かもめ食堂を見ると、どうしても雑貨を眺めたり、、、
シナモンロールを食べたいと思う、
いや、食べるより、むしろ焼きたい!と思う。
あとはほっこりした、手作りのおにぎり。。
おかかとシャケ。(私、梅干は苦手なのです)
シャケでも焼こうかな、と思ってみたり。
材料では結構多く出来るようなので、家庭のオーブンレンジなら、半分か、1/3で作ると良いのではー。
【シナモンロールレシピ】
■材料
| 強力粉 | 600g |
| 牛乳(30〜40℃に温めておく) | 380cc |
| バター(溶かしておく) | 60〜80g |
【A】 | |
| 生イースト | 30g ※ドライイーストの場合は12g |
| バター(溶かしておく) | 60〜80g |
| グラニュー糖 | 150g |
| 卵 | 1個 |
| カルダモン(粗引き) | 小さじ1/2 |
【B】 | |
| バター(溶かし) | 40g |
| グラニュー糖 | 60g |
| シナモン | 適宜 |
【C】 | |
| 卵(溶いておく) | 1/2個 |
| つぶ状の砂糖 | 適宜 |
■作り方
(1)
大きめのボールに【A】をすべていれ、ホイッパーでよくすりまぜる。
(ドライイーストの場合60ccくらいの温めた牛乳で溶き、2〜3分おいてから、他の材料と混ぜる。)
(2)
(1)に牛乳を入れたらよく混ぜ、粉を、2〜3回に分けて、手でこねながらいれる。
全体がなじんだら、バターを徐々にいれ、よくこね、まぜる。丸くなめらかにまとめ、ふきんをかけ、暖かいところに置き、2倍になるまで、30分〜40分一次発酵させる。
(3)
発酵した(2)を、二つに分け、空気を抜きながらめん棒で、20×35cm位の大きさに伸ばす。
(4)
Bの溶かしバターを20のハケで全体にのばし(上下の端はぬらない。)グラニュー糖シナモンを、全体にふり、生地の左端からキュッと巻いていく。
最後は指でつまんでとめ、そこを下にして置く。
(5)
ナイフなどで、扇がたになるように端から斜めに切る。
細いところを、上に向け、両手の小指でおさえ、かたちをつくる。オーブンシートをひいた鉄板にのせ、ふきんをかけて10分おく。オーブンを、200℃に予熱しておく。
(6)
10分たった生地にハケで卵を塗り、粒状の砂糖をのせ、オーブンにいれ、温度を180℃に下げる。6〜7分たったら、鉄板をまわし、前後に入れ替えさらに5〜6分いい色になるまで焼く。
合計13分くらい。
(7)
残りの半分も同じ作業で焼きあげる。
--------------------
参考URL
■「かもめ食堂」シナモンロールのレシピ
■かもめ食堂のシナモンロール(レシピつき♪)
■かもめ食堂のシナモンロール♪
■cookpad.com内でも・・・
薫る!シナモンロール 〜かもめ食堂より
かもめ食堂ふうシナモンロール
■イトイ新聞(1101.com)でも・・・
かもめとめがねのおいしいごはん 「かもめ食堂」のシナモンロール
そして最後のコーヒー。
気になりますね〜〜(笑)
見つけたのはいいけれど、高すぎて買えません。
ジャコウネコという、コーヒー豆が大好物なイタチさんがいるそうです。
そのイタチが本当に甘くて美味しい実だけをかぎ分けて食べるそうです。
その実が、コーヒーチェリーといわれて、甘い実だとかなんとか。
よってその排泄物がどうのこうの・・?
イタチの排泄物になることで、熟成されるのか・・・、飲んだことのない、美味しいコーヒー豆になるそうです(涙)
はい、イタチのうんちから出てきたコーヒー豆!
(^^;;;(笑)
小熊ってかわいい〜〜!
熊の動きって思っていたよりも人間の子供とあんまり変わらないっ!
母熊と死に別れ、一人(一匹?)たくましく生きていく小熊を追ったドキュメンタリー映画。
途中、色々な出会いと危機を乗り越え無事に冬眠するという物語。
映画の始まりに、
「この映画の撮影中、動物を傷つけるようなことは行っていません」
という断りがあったのですが、それを知らずに観てしまうと、あまりのリアリティあるシーンに、
すごさに驚きつつ、見入ってしまう自分だけでなく、
この撮影のために、、、もしかしたら命が・・
と思ってしまうこともあると思います。
それくらいリアリティのあるすごい映像です。
暖かさだとか「かわいい!」とかだけでなくて、
過酷な自然を伝える映像ってなかなか観る機会がないですよね。
貴重!
やっぱりHDDレコーダー様サマです♪
初日の劇場挨拶があるというのでヒョコヒョコとでかけていった。
午前中の映画館なんて、学生時代以来!
昔は並ばないように朝早くを狙って9時とかに映画館にかけこんだものです。
・・・と思ったら!
東劇に到着してチケット売り場に。
するとお姉さんが普通に
「立ち見になりますけどよろしいでしょうか?」
よろしくなーーいーーー(涙)
けど仕方ない・・・。
という事で脇で地べたに座り込み観覧。
美しい竹富島。
美しさと眩しさの中にある愛情が、光といっしょにあふれんばかり。。。
後半、主人公のフウキが東京に出てくるが、竹富島にあった明るさ、コントラストが徐々に冷めて、東京は薄ぐもったような、、、
じっくりと生きることの大切さが伝わる暖かい映画でした(涙)
生きて生き抜く、自分の人生を!

日本映画の傑作、Shall we ダンス?のハリウッド版。
なんとも豪華なリチャード・ギア、ジェニファー・ロペスが主演しているという代物。
何度見ても面白い映画なので、観てみたい気持ちと観たくないという気持ちで、アワワワしていたのですが観てしまいました。
ハリウッド版はハリウッドらしい。。アメリカ的な作り方。
リチャード・ギアはダンスをするにはピッタリ。
とってもかっこいい(笑)
でも、改めて元祖の日本版を観て比べてみると、感情表現なんかが細かく伝わってくるので、どうしても役所公司の方が目力なんかも強くて。。
あ。
そうそう、もう一つの感動。
竹中直人を超える俳優は、ある意味あの役どころではイナイのだという事。
リチャード・ギアのインタビューでもご本人が言っていたけど、名作だけに「やりたくなかった」らしいです。
日本映画も捨てられませんね。
(新卒の面接中に、日本映画はダメだ!と豪語していた子がいましたが、もっと観て欲しいなぁ。)
■シャル・ウィー・ダンス?
ハリウッド版 Shall we dance?
http://www.shallwedance-movie.jp/
途中からみたのでわからなかったけど、、
最後まで意味がわからなかったけど、、
調べたらコッポラ作品。
なんともいえん・・・(汗)
困ってたらまさに代弁してくれているサイトを発見。
http://nao-nao.hacca.jp/eiga%20Jeepers%20Creepers.htm
ステキなくらいいいところをついてます。
▼あらすじ(らしい)
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http://www.tdx.co.jp/movie/djvie01/vie00750.asp
覗くな!入るな!好奇心は持つな!
大学生のトリッシュ(ジーナ・フィリップス)と弟のダリー(ジャスティン・ロング)は、春休みの帰省のために例年通り長い道のりを車で走っていた。口げんかをしたり、お互いに悪口を言いあったりしながら、またそれを楽しんでもいる二人。いつ果てるとも知れない田舎道を飛ばしている二人は、バックミラーの中に不気味な様相のトラックが近づいてくるのを認めた。やがて、トラックは二人の車の背後に追い付き、無気味な警笛を鳴らしながら人の車を追い立てる。突然の出来事にパニックに陥る二人。ダリーが追い越すようサインを送ってもトラックは、なおも執拗に二人の車を煽り続け、やがて狂ったような猛スピードで去って行った。トラックが走り去る瞬間、ダリーは奇妙なナンバープレート“BEATINGU”(殴るぞ!)に気付いた。
恐怖から立ち直り、田舎のサイコ野郎について冗談混じりで話をしていた二人は、ふとケニーとダーラの一件を思い出した。二人が通っていた高校の生徒で、20年以上も前に、ちょうどこの道をドライブ中行方不明になったカップルだ。車は発見されたが、運転していた二人は今日に到るまで死体すらも見つかっていない…。実は、この辺りには23年に一度23日間、大量の行方不明者が続出するという奇怪な“都市伝説”があることを、よそ者のトリッシュとダリーは知るよしもなかった。
ドライブを続けるトリッシュとダリーは、古い教会の傍を通りかかる。教会の屋根は不吉なことに一面黒いカラスで覆われていた。そして、そこに、あのトラックが停まり、背が高く黒い影のような大男が、血の染みついたシーツのようなもので包んである“何か”を排水用のパイプに落とすのを二人は見てしまう。そこを通りすぎる瞬間、男がこちらを凝視しているのに気付いたダリーは慌ててアクセルを踏み、その場を離れようとする。しかし、時すでに遅し!二人が振り向くと、まるで巨大な猛禽のようなトラックが背後から迫って来る。追突されコントロールを失った二人の車は道路から逸れて急停止!トラックは轟音を立てながら走り去って行った。
やがて、落ち着きを取り戻したダリーは、あそこで何が起きたのか、排水用パイプを調べてみるべきだとトリッシュを説き伏せ、教会へと車を走らせる。教会に着いたダリーは、さっそくあのパイプの穴の中を覗き込む。トリッシュはブツブツと罵りながら、彼の脚を押さえていた。その時、ダリーは、確かにかすかなうめき声を聞いた。「声がする!」とダリーが思った瞬間、突然トリッシュの手からダリーの足がするりと滑り、彼の体は暗い穴の中へ真っ逆さまに落ちていった。
パイプの下は真っ暗だったが、奥にあの大男が投げ入れていたと思われるシーツの包みが見えた。ダリーが声をかけても返事がない。しかし、足でつついた瞬間、それは身をくねらせた!
生きている !! ダリーがシーツを開けると、それは少年だった。しかも、彼は無惨にもへそから首にかけて切り裂かれ、その傷口は不揃いに縫いあわされている。凍りつくような恐怖の中で、ダリーは少年が目の前で息絶えるのをただ見ているしか術がなかった。しかも、ダリーが周囲を見回すと、あたりには同じようなシーツの塊がゴロゴロしている!
絶叫したい衝動を押さえ、ダリーは外にいる姉に、車に戻って例のトラックを見張るよう頼む。そして、出口を探すうちに彼は、穴の奥でさらなる衝撃的なモノを発見してしまう。机と、その上に乱雑に置かれた道具や瓶…。さらに、その先には、ダンテの地獄編のような恐ろしい情景が! 手足を切断された無数の死体が、まるでタペストリーのように壁中に縫いつけられていた。そして、その中に、長い間行方不明だったケニーとダーラの姿も…。
果たして、トリッシュとダリーの運命は…?そして、謎の男の正体は?想像を絶する衝撃の展開が、この後、二人を待ち構えていた…。
----------------------------
っていう人が多いです(汗)
何?って聞かれると説明が難しい、、、
そんな時、雑誌でこうかかれていました。

「Sex And The City
おしとやかでつつましい女性を好む男性がいまだに多い世の中で、社会的地位を確立し、自由な恋愛を繰り返すN.Y.の女性4人組。あっけらかんとした性生活、きわどいガールズ・トークはまさに痛快。本音満載の小粋なドラマから目が離せない人が続出し、ついには社会現象に。でも、果たして彼女たちは等身大?それとも時代をリードするカリスマ?」
説明はドキドキするけど、オチがあまい。
「君!SATCみているかい?!」と突っ込みたい・・・。でもこの際贅沢は言わないようにしよう。
※どうでもいいけどDVDのプロモーション用の写真にMr.BigとCarryの二人のシーン使うのは本当にやめてほしい。だってさ、あのシーンは?あのシーンは?って探しちゃうし、一緒に時計もみちゃうとさあぁ・・・。ちっ。

「トム・クルーズが悪役に?!」
いや、トム・クルーズはコスプレイヤーである(笑)
今回、悪役というので相当な悪い人間を想像していた。
そうではない。
トム演じるヴィンセントはそう生きるしかなかった。
それと対にあるタクシードライバーのジェイミー・フォックスが演じるマックス。
彼はタクシードライバーをしながら、リムジンサービスの会社の起業を目論んでいる。
一日に何度もモルジブの素敵な海の写真を見ながらリラックスし、L.A.という都会の中で黙々とプロのドライバーであり続ける。そして仕事の合間をぬって、毎日母親の見舞いに顔を出す、それがマックスなのである。
ヴィンセントは早くに母親を亡くし、父親は酒乱。里子に出されることも多く、つらく寂しい人生をおくった。父親は肝臓ガンだったがL.A.の地下鉄で死亡した。しかし死亡してから発見されるまでに4日もかかった。。。そんな寂しい思い出があるL.A.は、ヴィンセントにとって良い町ではなかった。。
マックスとヴィンセント、それぞれの二人はとても聡明であり、かなり頭が良い。環境が違えば友としてもいられるんではないかと思う。
それぞれの生き方と理解の仕方の違いが人間らしい表現で、ドリームワークスらしい作品になっている。賛否両論はあるだろうが、トム・クルーズの七光りを念頭におかずに観ると社会的な人間ドラマとして楽しめると思う。
ジェイダ・ピンケット=スミス(MATRIXのナイオビでもおなじみウィル・スミスの奥様)も出演しています。キラリ光る女性ですね。素敵。
それにしてもなぜトムは白髪交じりのおじさんっぽいいでたちなんでしょ、、これはやっぱりコスプレ?
変な偏見なく、素晴らしい映画でした。
動物が好きな人。
動物を飼っている人。飼っていた人。
ちょっと落ち込んでしまった人。
グイグイと引き込んでステキなメッセージを伝えてくれるでしょう。
春休みの公開の時、素敵なひと時を過ごし貴方の心の底にある愛情を感じてください。
観た。
M.ナイト・シャマラン監督のシックス・センスのドキドキを味わいたくって。
(サインは信仰がない私にはちょっと辛かったんだよね、、、)
これもまたオチがあるため、ネタを語らないでってさ。
うーーーーむ。うーむ。。。
語りたい。語りたい、、、ああぁ〜〜〜。
一言で言うと、、「愛」の物語。
その奥深い愛を、一つ一つ描写したシャマラン監督は素晴らしいと思う。
観た人は是非サイトを見てみるとよいと思う。
もっと深く理解することが出来るし、「あれ?」と思うネタに答えがあって正しい理解の方法を教えてくれるかんじ。
ちなみに公式サイトのネタばれ掲示板のパスワードは"kawa"です。
やっと見た。まじやっと。
「君はやっぱり猟奇的な彼女?」
知人に言われて、え?え?そうなん?!(汗)と焦ってしまってドキドキしていました。
どんな映画?って興味津々。
タイトルからはどうしたって怖いイメージしか伝わらないよね(汗)もおぉ。。
解説なんかを見てると「女性が共感!」とかいうけど、猟奇的なんでしょ?
それに予告編では「殺すよ!」とかグーパンチでぶん殴るシーン・・・・。えーえーえー。
あたしってどんな女よ(汗)
ヒロイン役のあの魅力的な子の名前は最後までわからなかった。
あれはわざとかな?
最初は単調でこの映画にはどういう魅力が隠されているんだろう?という疑問と、女の子の行動の凄さに文化の違いを感じていた。
しかしだ、、
後半から流れがズズズズっと動くのです。。
心境の移り変わりと状況が変わっていくんです。
それがすごい勢いで映像から溢れてきます。
恋と言うか愛というか。。ぐいぐいと引き寄せられる2人が近づくと磁石の反発のように離れてしまう。
韓国って婚前交渉はナシな国だからキスにもとっても真剣。
普通だったらしちゃうんだろうなぁ、と思うシーンでもキスはしない、抱きしめるのも一苦労(笑)
でも、、そのもどかしさに胸がきゅぅぅぅぅうっとする。
最後の展開はこの猛暑の東京に比べるとミントの香りが漂うような爽やかさを伝えてくれる。
なんと観客の心に浮かぶ情景を風と共に突き進んでくれるんだろう!
本当に久しぶりに素敵な恋愛映画を観たなぁ。。
ちょっと結婚とか、本気に恋愛を考えたくなっちゃうねぇ。
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ご愛用のDISCASでは24(Twenty Four)をすべてみるのは厳しい、、とそれはTSUTAYAに浮気。
会社の創立記念日休みを使って連休状態にして気合で見ました。
そんな体力使うと映画を観る気力がなかなか戻らない。
24が終わってやっと2週間経って少しTVの前に落ち着くことが出来た。
でもさー、いざ観ようと思ったらブレーカーが落ちまくるんだもん(涙)馬鹿あぁぁあ
※炊飯中のクーラーとTV+プレステ2は落ちること判明。
「ニモ!ニモ!ニモ〜!!!!」
会社の方にDVDを借りて字幕版を観終わって返そうとしたら、日本版をみるべし!との事。
観たらドリー役の室井茂と、ニモのパパ(モーリン)役の木梨憲武の声が頭から離れない。。。
ニモには学ぶなぁ〜。
すねて、でもがんばって、自信持って。。自信持ったって言えるひたむきさに心打たれました。
あと、悲しみを乗り越えたパパも大好き(w
号泣したというT中さん(A石さん)から
「やっぱり魚には感情移入できないもの?」
と聞かれて改めて考えてみた。
自分にとっての親子愛は意外と普通よりもねじれ気味なんだろうなぁ。
家族のことを考えて苦しみ、そして怒る親って素敵だよね。
自分はああぁいう親になりたいなぁ。。。。
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
そろそろ2時間映画の枠ではおさまらなくなってしまったのでは?
ダンブルドア校長の雰囲気が変わってしまったのと、ロンが異様にかっこよくなってしまったというところを除くと相変わらず良い出来で仕上がっていましたね★
どういう表現になるんだろうなぁ〜?と思っていたところも見事にハリポタ映画としてみせてくれた。
残念なのは、本を読んでいると、深いところがわかるのですが、映画だけだと本で触れているハリーの深いところで感じている両親への想いや、シリウスへの想いがどうしても「え?なんで??」と思ってしまったり、「ふ〜〜ん」と思う程度でおさまってしまうところ。
ハリーは少しずつ大人になっていき、心を宿すべき場所をみつけて自立していきます。
本ではハリーのそんな心情がせつなく、「がんばれーー」と応援したくなるんですよね。
是非本を読んでからみにいくべし。
やっとみれました。
ドラエモンのぱくりとかとってもネガティブな噂ばかり聞いていたのですが、全然そんなことありません!
※どこでもドアらしきものは出てきたけど、、、
※ドアノブっていうと高橋留美子の「うるせいやつら」を思い出すなぁ・・・。
なんといっても映像もあるのですが、声が優しい。
セリフがやさしい。
そして愉快。
やっぱりエネルギーは悲鳴じゃなくて笑顔がエネルギーになるっていうコンセプトがいいよね。
最近は踏んだり蹴ったりで、笑うなんて事がそう無かったんで自分を取り戻せたかなと。
さーてと、次はアリーだ!
むかーーし、むかし。
まだ私が大学生だった頃のお話。
当時お付き合いしていた人とプラプラと渋谷で買い物中、お茶も飲んだし、映画でも観るか〜って話になってBUNKNAMURAの前にあった映画館のポスターをみて、衝動的に入ってみた。
丁度雨でも降ってたかなぁ〜。
その映画がこの月の瞳When Night Is Falling。

ろくにあらすじとか全く確認せず、遠目からみたポスターで「見てみるか」という話になったもんで、、、
始まってしばらくして、ラブストーリーを期待してた私達には「(@◇@?」状態
女の子同士の映画。最初は爽やかに観ている。
でも友達に・・・なる?なる?なるよね・・?え?違うの?
え・・???そうくる??
え!?ウソ。ラブストーリーっちゃぁそうだけど、これは明らかに・・・あららららら〜〜〜〜な世界。
驚きました。
さすがにコソコソと相方に「これってさー・・・、、このまま観る?」と聞いてみたが、ずいぶん前に気がついていた様子。更に「周りはカップルだらけ〜♪」とはしゃいでる。
確かに周りを見渡すとチャゲあすのライブのときにコスプレしてる女の子みたいな、不思議な雰囲気の人が結構いるし、パラパラとはいっても20組近いカップルが座ってる。
しかもだ。。。
このカップル達の目はうるうる。「感動してます!」って目が言ってる。
それに手をかたーく握りあってる・・・。
そりゃー男から女子高に来ちゃった状態だろうし。。
「で、、でない?」と半ば諦めモードで聞いてみたけど、彼はとっても楽しんでいる様子。
なんとか映画の終わりが見えてきたときに、たまらず「出よう!」と無理やり退出。
だって明るくなったら男女カップル自分達だけって超恥ずかしいよーーーー。
終わった後、私はげんなり。
彼はとってもご機嫌。
今となっては映画の題名も思い出せずにいたけれど、Amazonでたまたま発見しました。
いやーー。。思い出したくない。
本日4本目の映画(^^; 本日先行オールナイトだったので、久しぶりにお台場へ。
★★★☆☆
オープニングが一番お金かけてた?ところじゃないかと・・・。美しく凝っていた。
ディズニーっぽいリッチさがうまく伝わっていたと思う。
が。実写シーンになると意外と普通(笑)
とはいえセットへのこだわりはすごく精密さを感じる。そんなところがディズニーなのかもしれないけれど。
エディ・マーフィーを久しぶりに見た気がします。でもウィル・スミスとかでも良かったのかなあぁ。
妻役ででているマーシャ・トマソンがとっても素敵でした。美人。きれい。
ホーンテッドマンション自体は昔からディズニーランドで親しんでいるけれど、まさか映画なんてねえ・・・。あれらのアトラクション一つ一つにちゃんと物語があるんだなぁ。
今度ホーンテッドマンションに行ったら、ちゃんと顔を上げて周りを見てみようっと。
そういえば、、、
映画のオープニングにもお金がかかってたけど、オフィシャルサイトのFlashにも相当お金がかかっていると思われる(-_-#)
特に「体験ツアー」は細かくよく出来ている。US版のサイトにも同じものがあったが、この映画の製作を担当している会社関連なんだろうなあ。アニメや素材がとてもふんだんに使われていて、とっても!リッチなコンテンツに仕上がっている。こういうコラボレーションってすごいなぁ。
それに映画も濃く出来ているがこのFlashの重厚さっていったらもう・・・。
閉じた後も「戻っておいで」メッセージがリファラーをとってて面白い(笑)
映画のエンドロールにゲームメーカーの名前もあったので、これがゲームになるのも必須。
うむうむ。
※歌う石像は欲しい(笑)
そうそう、次回ディズニーアニメでMr. Incredibleというのが出るらしいのだけど、これが面白そうよん。
■ホーンテッドマンション(Haunted Mansion)
http://www.disney.co.jp/haunted/
今日は朝っぱらから本当に映画漬け。
とはいってもお話をゆっくり楽しむ気分でもなかったので、一種の現実逃避中か。
この映画、すごく素敵。
ジャック・ニコルソンはヒップ・ホップのレコード会社の経営者。
付き合うのは若い女の子ばかり。よってくるのが若い子ばかりだからだそうだ。
そんな彼が違う恋愛に出会う。
ジャック・ニコルソンってこんなにおじいさんだったかな。声が渋くてとても素敵。
そして対照的なキアヌ・リーブス。
キアヌの明るい、さわやかな役柄を見たのは久しぶり。
マトリックス以来だからかもしれないけど、キアヌ・リーブスってさわやかな30代半ばなのですね。
途中でキアヌが「チクマハッカ」という言葉を使うのですが、馴染みが無いのでなんだろうと思って調べてみました。「チクマハッカ」というのはネコを興奮させるモノ、要はマタタビみたいなもの?(笑)
キアヌの口からそんな言葉が出たら恥ずかしくなってしまうわ(@◇@)
この映画の魅力は役者だけではないと思う。脚本?
セリフまわしに知性と繊細さを感じる。そのセリフをジャック・ニコルソンが言うからそう思えるのか。
その世界観が素敵。
そしてベットシーンがまた素晴らしく面白い(笑)素敵。
映画漬け。
ペイチェックはなんとなく観てみようと思ってつけたんだけど、これがまたなぞなぞアクション。
マイノリティリポートみたい。
謎はそんなに無いのだけど、テンポ良くアイテムがでてくるところがちょっとした面白さ。
意外と面白かった。
ベン・アフレックはともかくユマ・サーマンがめちゃくちゃきれいだと知りました。
キル・ビルにも出ているけど、いや、きれー。青い瞳が美しい。
あんなお部屋に住みたいなぁ。
■ペイチェック 消された記憶
http://www.paycheck.jp/

「いぬのえいが」のエキストラ出演のため、朝8時に会社へ。
ねみー。。
2シーンの撮影だったのですが、どちらもちらりと映りそう。
チラリズムサイコー。
シドウカッコエー。
なんというか、やっぱり俳優さんはかっこいいです。実物の方が。
それに意外と細くてびっくり。
腰のラインとかほっそりしてるの。でも華奢ではないというのかしら。
高橋克実さんも舞台俳優だけあってテレビで観ているのとは全く別の大きな存在感がありました。
声がデカイ。リアクションも。
セリフの言い回しも何度も繰り返してつぶやいたり、身体のアクションも同じように動きをつけたりと、これがプロの仕事なんだなぁ〜と思う、とっても鮮やかな演技でした。
映画作りってWEB作りとは全く違うけど、現場の空気が心地よかったです。
さて。。
どのくらいの大きさかなぁ。
子供の頃、占いで告げられたデイモン・ブラッドリーという名の“運命の人”の存在を今でも信じているフェイスは、偶然とった同じ名前の電話にビックリ! 彼女は取るものもとりあえず、彼の後を追って一路イタリアへ旅立つのだが……。
というお話。
フェイスがイタリアで出会う男が今(私の今ね、)をときめくロバード・ダウニー・Jr.。
彼はデイモン・ブラッドリーのふりをするのっ。それでフェイスをだましちゃうんだけど、実は靴屋さん。
一夜の・・・のはずが、恋しちゃうんです、ロバード・ダウニー・Jr.が。
でもフェイスはウソをつかれたことを知って怒っちゃうの。
くうぅぅぅっ、女の子って多分こういうロマンスが好きなんだろうなぁ。。。
「あ〜ん、もぉっ」
ってテレビ、スクリーンの前で悶えたいんだろうな・・・。
わかった?>男性諸君
ていうか深夜「なんじゃこりゃ?」と思って観てたにも関わらず、途中からしっかり「もぉ」って言いながらしっかりラストまで見ちゃったアタシ。
オススメ、オンリー・ユー。
※アリー・マクビール以来、ロバード・ダウニー・Jr.大好き。
■ONLY YOU
監督: ノーマン・ジュイソン
製作: ノーマン・ジュイソン ケイリー・ウッズ ロバート・N・フリード チャールズ・マルヴェヒル
脚本: ダイアナ・ドレイク
撮影: スヴェン・ニクヴィスト
音楽: レイチェル・ポートマン
出演: マリサ・トメイ ロバート・ダウニー・Jr ボニー・ハント ヨアキム・デ・アルメイダ フィッシャー・スティーヴンス
こうご期待!
※ちらっと
オフィシャルサイトも立ち上がり、3月の上映が決まって、徐々に色々なところで取り上げられつつあります。
それがまたうれしい。
内部試写会で思わず大泣きしてしまったあの映画がとうとう世にでるんですよ!
なんて素晴らしいのでしょうか。
そろそろ言ってもいいと思うので少しコメント。
いぬを飼ったことがある人、飼っている人。
そしてこれから飼いたいと思っている人。是非観てください。
12歳以下の子供の数よりもペットの数が少ないといわれる昨今、ペットブームとも言いますが、そんな中でブームではなくて、飼うならちゃんと家族として飼ってほしい。
そういうメッセージもしっかりと埋め込まれています。
だから観てほしい。
小学生くらいだったらちゃんとわかると思うし、大人でもちゃんと楽しめると思う。
だから絶対観るべき!!!(涙)
公開されたらまたみにいこうっと。
http://allabout.co.jp/pet/dog/closeup/CU20041206A/
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=5346
最近始めたネットで借りれるDVDでゲット。
グーニーズみたいな冒険もので意外と面白かった。こういう映画っていいなぁ〜。
大好き、すごい好み。
ちょっとした謎と愛。そしてファンタジー。
それにコミカルで魅力があるキャラクター。
この映画の良いところは、それに加えてすごく映像と音楽のバランスが良いんです。
観た後に疲れない。CGとリアルとスタジオをうまーく活用してる。
ディズニーだからかな?
ディズニーの「カリブの海賊」にいる気分で、ファンタジーが楽しめる。
というのも、海のシーンなんかはディズニーランドのカリブの海賊にいるみたいなんだよね。
似た感覚?
設定、話、キャストも合ってるから余計そう感じるのかも。
あ。
キャストが、これまた異常に最上級。
ジョニー・デップが最高にかっこいい。
マジボレしちゃいそう。
役柄ももちろんかっこいいんだけど、彼の演技もすごい。ホンモノなんだよね。
デップってこんなにかっこ良かったかな??( `ー´)ノ
オーランド・ブルームもまた美しい。
これまた結構好みなんだよね。なんでかしら、私のために作った映画かと思うくらい。
観た後、胸キュンがおさまらないし、眠れないし。。。
それにしてもキュンキュンとした映画でした〜(≧∇≦)ノキャーー
■パイレーツ・オブ・カリビアン
http://www.movies.co.jp/pirates/
スーパーリッチな不動産会社社長を演じるヒュー・グラントと、環境保護活動に熱心な有能弁護士を演じるサンドラ・ブロックのラブストーリー。
こういうのって何となく劇場には行く気にはならないんだけど面白いんだよね(笑)
ヒュー・グラントっていうと気難しい役が多い気がしたけれど、この作品だと素直で純粋な人を演じている。それがまた「カワイイ・・・」(笑)
超リッチで少しとぼけたところがあるものの、女に目が無く、その辺りはしっかりしている。
そんな彼がサンドラ演じる弁護士をひょんな取引から雇い入れる事になり、その後の彼の変わり方がすごい。
まさに「子供」!その甘え方はなんとも男性らしい甘え方というか、、、普通だったら口に出せなさそうなワガママや甘えをサンドラにぶつけてしまう。それが恋?愛?に変わっていく様がなんか心がキュンとする。
それに最後の方のオチがちゃんと温かみがある。
ヒュー:「なんて狭いんだ!家の端から端まで7秒で歩ける!!」
こんなに素直で、でも男らしかったりするヒュー。いいいねぇ〜〜。
何よりもCuteなのはサンドラ・ブロック!
最近ではああいうキャラがイメージでついてきているんだろうけれど、あのハキハキした物言いなんかがまた可愛くて面白い。今回は有能弁護士であると同時に、ヒューのファッションからスピーチ、振る舞いにまで意見を求められ、良い気がしないものの全て答えてあげている。そんななんか思春期のような2人。
ちなみにこの2人は事実お付き合いしているようです。
かわいいなぁ。。
B級って思っても面白いものは面白いのじゃ!
その他、Sandra Bullock出演作品で面白かった(偏りアリ)ものはこれ!
●あなたが寝てる間に(While Uou Were Sleeping)
→奇跡的な出会いだけど、ドギマギ感がまた可愛い。ハートフル!
●恋は嵐のように(Forces Of Nature)
→ベン・アフレックが共演。このサンドラがコミカルだけどセクシーで可愛い!!
●デンジャラス・ビューティー
→同じく地味な主人公が化けます
●28Days
→意外と面白かった一品。中毒更生施設に行く話。自分を見直したくなります。
●SPEED
→キアヌ・リーブス主演。サンドラの出世作。超かっこよくCuteでした。
■トゥーウィークスノーティス(日本公式サイト)
http://www.warnerbros.co.jp/twoweeksnotice/
■Yahoo.com Sandra Bullock Page
http://movies.yahoo.com/shop?d=hc&cf=bios&id=1800018970
ラストサムライを観てきました。
だって周りが皆面白いって言うんですもの。
最初はファインディング・ニモだろうって言ってたのだけど、一緒に観る人は「サムライ、サムライ!」って騒いでるし、周りも「見てみる価値はあるんじゃない」というので、正直シブシブでした。
しかしまぁ、、
ハリウッド映画とはいってもよくできている。アメリカ人からみる日本人や、サムライの雰囲気(登場の仕方がすごいかっこよかったのよ)なんかが描写から感じ取れる。
そんな中で渡辺謙の力強い「目ヂカラ」が光っている。
トム・クルーズよりもすごい存在感。
実感したことがいくつか。
真田広之はやっぱり格好良い!
渡辺謙と並ぶとどうしても小柄で線が細く見えるけれど、動きから気迫から、やっぱり堂々としてて素敵。あまりに興奮したせいか「配役としては渡辺謙が大きくて絵になるから渡辺謙になったんだよぉぉ!」と一緒に観た相棒さんに行ってみたけど、
「美和が真田広之が好きだからそう思うんだよ(冷)」
って突き放された。
しかしトム・クルーズと真田広之二人のシーンでの、真田広之側の気迫のすごさに驚いた。
甲冑を着た人の中で一番格好良かったのは、広之さん、あなたです。
渡辺謙も素敵でした。日本で今一番桜が似合う男?
最後を遂げるシーンはさすがにウルってしまいました。
中村七之助の明治天皇役もある意味はまり役。
日本人というか、不思議な顔立ちと顔の表情の作り方がすごいその雰囲気を伝えてきます。
印象的だったのはエンドロール。
普通は映画に出演している主なActorから表示していくものだが、ほとんどが日本のトム以外の日本人が出演しているシーンであるのにもかかわらず、外国人の名前の多くが日本人よりも先に出ている事。
日本の心を忘れてはいけないぞってハリウッド映画に教えてもらうなんて不思議な気持ちになりますが、大切なものは守っていかんとねと思えた映画でした。
何言ってるんだろう。私。
ただ、、ひとつ、納得いかないのは、奥ゆかしいはずの日本人の女性が、夫が死んで半年で・・・・(汗)
まぁそこがハリウッドですね。でも一度は観ては?という映画でした。
半落ち
:警察用語。一部自供しているが完全に自供してはいない状況。
そんなフレーズと、久しぶりに見たTVから一日中流れてくるCMの影響で、
時間が無い中、思わず観にいってしまった。
寺尾あきら扮する梶、そしてその周りの人間像と、続々と明らかになる真実!
・・・・・。
久しぶりにコメントが難しい。おすぎは何ていうんだろう。
TVCMで重要なシーンは流れているから、最後の方になると落ち着かない。
そして驚かない。
吉岡秀隆が「裁くのは私でも貴方でもない!」と叫ぶシーンも、CMでは印象的だったが実際はラストのラストの決め台詞だ。
俳優陣はとにかく一流?の有名人ばかりで、目新しい俳優も目立って居ない。
柴田恭兵は好きな俳優の一人だけど、彼でなくてはいけない理由は無かった気がする。寂しい。
横山秀夫原作のTVドラマ?2時間もので一人の大人が、ひとつの間違いから連鎖的にすべての人生が狂うという話があった。それは静かにぞっとする内容だった。味がある話と思ったけれど、この半落ちはそういう意味では中途半端。残念。
森山直太朗の歌も挿入歌ではなく、最後のエンディングのみ。
後付け感がどうしても抜けきれない。
彼は同じ学校の一級上の人なので、少し愛着がある。音の入れ方が下品というか、、、ああぁっ、残念(涙)
考えるテーマは与えてくれたが、それ以上は与えてくれなかった。
一度、本を読んでみよう。