この1年すっかりハマっています。
特に、白鳥の湖は浅川紫織×清水健太の二人を2度。
松岡梨絵がオディールをやったのが1度。
それだけ観ていると、小さいところで少しずつ工夫されている熊川演出の舞台がみえてくる。
研ぎ澄まされた緊張感が熊川舞台の特徴、、かもしれない。
どのバレエ団でも、踊り手の個性とともに、演出側のバレエ団だったり客員演出家などの色が出るもの。
Kバレエが熊川を体現しているものなんだ、表現者であるんだ、というのがとても伝わってくる。
バレエ界では、海外で活躍したダンサーの居所が、、、実は少ない。
熊川の舞台にたつソリスト達は、そんな環境から熊川と共に歩むことを決めたヒトも多いのだろう。
一番驚いたのは、白鳥たち。
日本で一番レベルの高いコールドが観られるのも、もうヒトツの醍醐味。
(ただし、、、2008年公演は正直レベルが下がったが。)
ソリスト達のレベルの高さもすばらしい。
日本の多くのバレエ団では、「かわいい」「かっこいい」個性を振りまくダンサーが多いけれど、技術力と表現力で役になりきる表現者がとても多いように思います。
まあー、舞台チケットは高いけれど、買う価値あり。
■愛用している楽天では、Kバレエチケットの扱いがありませんでしたが、
非常にリーズナブルなチケットがちらほら。。(笑
→→こちらからどうぞ。
■チケットスペースへ。
http://www.ints.co.jp/k_ballet_2008summer/index.htm
先日京都で買った香炉。
ネットで売ってたんです!!!

伝統工芸士 高島昭雄 作 青交趾 桜花 角 香炉
http://www.mahouya.net/246.html
直径:最大約8.7cm、口径:約4.3cm
高さ:約10cm
重さ:約225g
なんだかブルーです。
だって半額ですもん。
しかし。
ワタシが買ったのは同じ洸春窯(洸春陶苑)の高島洸春の作品でも、息子さんの方の作品。
高島慎一さんのもの。
■高島 洸春 (慎一)
1972年 京都に生まれる
1998年 京都市工業試験場窯業本科修了
1999年 京都府立陶工職業訓練校成形科修了
京都にて個展
2004年 阿倍野近鉄百貨店にて個展
2005年 京都高島屋にて個展
2005年 阿倍野近鉄百貨店にて個展
※参照元
が。ここで販売しているのは一代前の洸春の高橋昭雄さん。
■高島 洸春 (昭雄)
1943年 京都に生まれる
1961年 京都市立伏見高等学校 窯業科 卒業
1961年 岐阜県多治見市 故 加藤幸兵衛氏に師事
1962年 岐阜県美術展 銀賞
1964年 清水焼デザインコンクール 銀賞
1966年 クラフト運動 新陶人 結成に参加
1972年 京都にて個展(画廊 菊)
1973年 京都にて個展(画廊 菊)
1974年 京都にて個展(ギャラリーマロニエ)
1976年 京都にて個展(ギャラリーマロニエ)
1977年 京都にて個展(ギャラリーマロニエ)
1979年 京都にて個展(ギャラリーマロニエ)
1982年 京焼清水焼展 銀賞
1982年 第十回工芸産業技術コンクール 優賞
1985年 京焼清水焼展 知事賞
1986年 大阪にて個展(阪神百貨店)
1987年 第十四回工芸産業技術コンクール 入賞
1988年 通商産業大臣指定 伝統工芸士の認定を受ける
1998年 第一回日本伝統工芸士会作品展 入賞
1999年 京焼・清水焼見本市新商品展 入賞
※参照元
普通は前の代の方のほうが高くなるようなもんだが・・・。

Israel Kamakawiwo'ole(イズラエル・カマカヴィウォオレ)のFacing Future
日本で見つけられないだろうインディーズハワイアンミュージックをゲットしよう!というコトでマウイ(ハレアカラのてっぺんで)で2枚ほどゲットしてきました。
が。
日本にしっかり売っていました(涙)
若くしてなくなったと書いてありましたが38歳だったとは。。
あまりに若い死。
古典的な音楽と、少しロックぽさも交えた音楽と様々なハワイアンを聞かせてくれます。
癒されるというか、音の響きが心地よくて眠りも誘います。
Facing Future
=しっかりとハワイの未来を見据えているイズのハワイアンの権利回復を願う気持ちが込められた1枚。
The Man and His Music (In Concert)
=米本土からハワイ島南岸の小さな漁村まで、イズが各地で行ったライヴの模様をピックアップした追悼アルバム。
代表的な曲をほとんど網羅してお り、イズの歴史を回顧できる貴重なアルバムです。
やっぱりCDプレーヤー出そうかなー(引っ越して以来、おくところがなくてダンボールに入ったまま・・)
http://www.marsh-mallow.com/blog/archives/000152.html
こちら↑でもレコメンドしてました。
【パリ26日共同】フランスの写真家、故ロベール・ドワノー氏が1950年にパリの街角で撮影した「市役所前のキス」の署名入りオリジナル写真が25日、パリの競売会社アールキュリアルで競売に掛けられ、予想価格の約10倍の15万5000ユーロ(約2100万円)で落札された。
米写真誌ライフから「パリの恋人たちのルポ」の依頼を受けたドワノー氏が、街角で通行人を無視してキスするカップルを撮影。日常風景を絶妙にとらえたスナップとして話題を呼んだ。
ドワノー氏は後に、若いカップルがキスするのを見つけて、2人にあらためてポーズを頼んで撮影したことを証言した。
写真は30年以上写真代理店の倉庫に眠った後、86年にポスターとして売り出され、世界中で40万枚以上売れ有名になった。
---------------------------------------------
だって!
ここのところすっかり女を忘れていた私。
27日は同僚の結婚式だった為、たまには磨こうと無理言いまして遅い時間に予約を入れてネイルサロンへ。
ここは高田馬場。まさかこんなところに、、というマンションの中に茉莉花(ジャスミン)はあります。
(※デジカメはデータが吸い出せないので携帯からパシャリ)
ハンドマッサージで手がツルツルに。当然つめも形が整って美しく・・・。
今までケア+ネイルは経験したけれど、爪の形の整え方や、甘皮処理には結構技術の差が出ると思う。
爪の形は指や手のバランスからうまく整えられるネイリストは少なくて、「スクエア」とか「ラウンド」とか所謂形を作ってくれる。反対にそれ以上は無いのが結構普通。
しかしジャスミンさんでは、自然にバランス良く、折れてしまった爪も考慮したケアをしてくれます。
かなりポイント高し。
かなりお道具が多い店内。
でもお道具が活用されているからスゴイのだ。しかもネイリストの真理さんは応用術に長けているんだろうなぁ・・・。いろんな道具が出てくるんだけど、素敵な使い方でネイルにアートを施していく。
絶対自分で出来ない付加価値が高いネイル。
イラストが上手でこの人にお絵かきしてもらいたい!って思う、そんなネイリストさんーー。
クイーンアミダラを書きたい人がいたら、是非ジャスミンまで(笑)
ちなみにハンドケア(マッサージ付き)+カラーリングで4000円。
まつげパーマも3150円とかなり良心的価格。評判も上々。
ここはネイルサロンではなく、エステですな・・・。
SEX AND THE CITY Season6が日本でDVDになる前にオンデマンドで観れるって(涙)
WOWWOWも入っていないからDVDまで我慢って思っているんだから、横槍ささないでよ!
大好きな人シリーズ。
これはかなり大好きですよ、なんていっても私のおじいちゃま。

ネットでぐるぐるしているうちに、某協会の理事長をやっているんだかなんだかで会長として写真が掲載されているのを発見。
建築関係では色々な理事だとか会長だとかをやっていながら、実は殆どがゴルフコンペの幹事とかだったりするんですよね。
学生の頃、案内はがきを打ち込んで出したりしてたなぁ。。。
父方の祖父はずいぶん昔に亡くなっていますので、私にとって祖父というと母方のこの祖父だけ。
むかーしから厳し系怖い系の祖母に比べると、ゲーム買ってくれたり本を買ってくれたり、おこずかいをくれるとっても優しいおじいちゃま。
私が初孫だったせいもあって甘あまなんですよ。
唯一甘あまなおじいちゃまは今でも甘あま。大好きです(^-^*
(うぅ〜む、モノクロでなんか縁起が悪い・・・(汗))

好きな絵の一つ。
最初はヒマワリのような暖かいものが好きだったけれど、大人になってから静かな世界、躍動的な世界もわかる(?)ようになったかな。。。
その時の気分で好きな絵は変わるとは思うけれど、元気なときに観ると癒される。
Vincent van Gogh. The Starry Night. 1889. Oil on canvas, 29 x 36 1/4" (73.7 x 92.1 cm).
Acquired through the Lillie P. Bliss Bequest
http://www.moma.org/collection/depts/paint_sculpt/blowups/paint_sculpt_003.html
These day, I'm interested in Modern Arts.
But you know?
I was a captain of Arts Club when I was in High school.
![]()
市役所前のキスっていう題だった気がするけど、、、
まあいっか。
まだキスなんて知らない幼い子供時代、なんだかとてもあこがれた恋人像。
未だにこの雰囲気への憧れは強い気がする。
この雑踏の中でも交わせる愛っていいよねぇ(しみじみ)
キス魔っていうとなんかエグい感じがするけど、私ってホント魔だと思う。
キスに限らず、手をつなぐとか、Hugするとか、特別な相手とのコミュニケーション、スキンシップとかって絶対無きゃダメだし、そうやってずっと確認し続けていきたいと思う。
安心したいとか、「つばつけた!」っていう感じなのかな?って思ったときもあるけど、、なんつーか友人なんかと話をして思ったのは、その瞬間が幸せだから。なーんちゃって(笑)
そうだ、Hugは結構する。
これまた学生時代は女の子だけだったけど、大人になると男を男と意識しないというか、、一友人と思う事が多くてHugするかな。でもHugする相手ってやっぱり好きな友人かなぁ。
あと嬉しいとき!
こんなちょっとした1シーンに恋焦がれていた自分と、大人になっても羞恥心で出来ない自分が恨めしい。でもそんなもんかぁ??
■Robert Doisneau
Amazon:Robert Doisneau 1912-1994 (Icons S.)
大好きな人シリーズ。

飲み食いした後に、どーしても盛り上がりがおさまらず(笑)お祝いがてら歌いに行きました。
この人、すごい大好きなデザイナーさんなんです。
カラオケ行くと、また違うキャラが見れて面白いです。
黙って座ってると美しい。
作るもんも素晴らしい。
歌うとはじけてサイコーです。
好きな花。
ハワイに行った時にその甘い香りにつられて木の下でぼぉ〜っとしたことが何度か。
真っ白でプリプリとしたお花からあんなに甘い香りが漂っちゃったらドキドキしちゃうわ。
ああいう甘い香りの香水が欲しい〜。
たまにああいう香りの中で眠りたい。
ハワイ島(ビックアイランド)で浜辺を歩くとたいていの場所には生えているんですよねん。
甘〜い香りがする木とそうでない木があるんだけど、甘い香りの木が近くにあれば窓を開けて眠りたいですね。
だがしかぁ〜し!夾竹桃の一種で毒があるそう。
甘い香りには気をつけなくちゃ!
ネット上での絵画販売を行っているECサイト。
取り扱っているのは現代アート。主に絵画ですがそれ以外のオブジェクトも扱いがある。
先日、情熱大陸などにも出演されていたギャラリスト小山登美夫氏も参加しているそうで、彼が手がけた奈良美智氏の作品も扱いがあるという。
以前勤めていた会社で同僚だった友人の転職先という事で、NYで現代アートに魅了された私にはなんと魅力的な話!挨拶と称して遊びに行ってきました。
案内された打ち合わせスペースまでに幾つもの作品が飾ってありましたが一つ一つが素晴らしい。
そのうちの一つがこれ。
「オールド・ハート、長き歳月を経て Old Heart Many Years Later/Jim Dine」
サイトで見ると2次元の絵にみえるが、実際壁にかかっているものをみると絵の前にハートがふんわりと浮いているように見える。頭の上にハートがふんわり見えるってなんか可愛い・・・。視覚的にも面白い。
その反対側にあったのが、
「四川飯店 Szechuan Garden / Donald Baechler」
バラのエッチングなんだけど、バラの色がとても鮮やか。中心の花と周りの花は微妙に色が違う。だから更に中央の花の色が映える。
地色の塗り方も実は細かい。画面で見れないのが残念。
落ち着くところに行きましょう、という事で倉庫と呼ばれている作品を多く置いているオフィスに案内していただいた。
そこは宝物の宝庫ですわ。本当に。色々見せて頂いたのですが、いくつかご紹介。
「ヘッド(頭部) Head / Jean-Michel Basquiat」
シルクスクリーンの大型作品。大体1m四方。すごく迫力があります。
ネットでは茶色く見える部分は、実は金色なんです。
人の頭蓋骨の中をあらわしているようなのですが、その金色部分がキラキラ光って思考回路が動いている様子にも見えます。それにしても迫力アリスギ(笑)
「エミネム Em(Blue) / Elizabeth Peyton」
映画8Mileなどでもおなじみのエミネムです。ラッパーとしての派手さではなくて、アーティストとしてそこに居るエミネムを表現しているよう。
黒っぽく見えるのですが、これは青ですね。マリンブルー系ではなく濃い目の藍色。その濃淡だけで表現されている。その水彩の濃淡の表現力がスゴイ。
・・・エミネムの世界観がそこに在る。エミネムが特別好きだという訳ではないですが、この作品でエミネムに触れた気がする。
「イングリッド・バーグマン 彼女自身 Ingrid Bergman Herself / Andy Warhol」
有名なアンディ・ウォーホルの作品。これも1m四方くらいの大型作品でした。
初めて見たんですけど、ウォーホールってユニーク。そしてとても繊細。人の姿っていう固有のものがウォーホールを通すとこういう表現になるんだなぁ。
自分の肖像があんな作品として世に出たら生まれた価値が一つ上がるんじゃないかなぁ。
「アイコン III (天使) Icon III(Angel) / Keith Haring」
「アイコンIV(こうもり人間) Icon IV(Batman) / / Keith Haring」
誰でもしってるキース・ヘリングの作品2点。
並べて見せてもらっちゃいました。すごい贅沢!
日本ではストップ・エイズのキャラクターに起用されたことでも有名です。彼自身1990年35歳の若さでエイズで他界。文字通りニューヨークのアートシーンを駆け抜けたアーティスト。
一時期キース・ヘリングのTシャツやキーホルダーだとかグッズが流行ってましたが、実際の本物を見るのは初めて。平面的な漫画の一種だと思ってました、本当にごめんなさい。強烈な個性に圧倒されました。強烈さの裏にある暖かさ、かわいらしさ、ユニークさ。これはスゴイ!!!感激。
あぁ、本当に可愛い。
「アイス(氷) Ice / Gerhard Richter」
好みを少しお話したら出してくれた作品です。抽象画の楽しみ方って色々あると思うんですけど、私は見ながらゆっくり物思いにふけるのが好き。この作品の色使いのせいかもしれない、3原色を使ってるんですね、あと白。だからかもしれないのですが、その先にある世界がとっても広がっているんです。
これも1m位ある大型作品。原作はシカゴ美術館にある油の作品だそう。原作はもっと大きいそうですが、この大きさでも十分に魅力的でした。もともと油を書いていた自分にとっては魂を奪われた作品。原作を見にシカゴに行きたいですよ、本当。
100万貯めるかな・・・・。
・・・・もぉ、ここは美術館かい!っていう位すごい作品がたくさん。
惜しみなくみせてくれたエムアウトの皆さん、ありがとうございます!
とりあえずリヒターの版画が買えるように、がんばって貯金します。
■@Gallery TAGBOAT
http://www.tagboat.com/
Staff Blogが出来たそうです!
http://blog.goo.ne.jp/tagboat_staff/

1月31日に入籍した楡●さんです。
懐かしい友人達と飲むきっかけをくれたのが彼の結婚。
奥さん、かわいい。すごいかわいい。
意外すぎる。
みんな「いくら払ったの?」って言っていじめてみる。
その異常なテンションと、彼の壊れ具合(大人の子供返り?)が更に楽しさを倍増させてくれました。
お幸せにっ

はい。大好きな人達です。(シリーズ化しようかな)
癒されているんですが、、、いじめいじめられてる。最近は毎週末のダーツが日課。
ちきしょー。10点差でクリケ負けた。
右の人が飼ってるワンちゃんは車好きのパピヨンです。深夜出掛けようとするとジャレて着いて来てしまうそうです。
飼い主に似合わずすごい人見知りで目が合うと、目をそらしちゃうようなシャイなわんちゃん。かわいいです。
飼い主はこんな感じですけど、すごく優しいヤクザです。
ちょっとした気分で人の頭をつかんで、そのままテキーラを流し込みます。
酔っ払いにバイ●グラを飲ませるという荒業をするので要注意です。
左の人が飼ってるインコはメスです。
この間更年期障害では?と言われていた不機嫌な時期を過ぎて卵を産みました。
びっくり。やっぱりメスだったんだ。それ以来少し元気になったようです。
飼い主は女心がわからない鈍感男。
インコの気持ちも知らないで・・。インコは女性を家に連れてくると、女性を噛みます。要注意。
渋谷東急1階、ハチ公からのれん街に向かう途中にあるお店。
南仏プロヴァンス生まれのライフスタイル・コスメティックブランド(らしい)。
この写真もNYでもらった紙袋にもついてたの。かわいい。
なかなか素朴な感じがして良い。ロングセラーの「シアバター」や肌本来の力を引き出すスキンケアライン「イモーテル」など、大人気らしい。
最初はなんて匂いがすごいお店だろう!と思っていたけれど、ここのシアバターを使ったクリームなんかはすごい良いのです。
前を通ってあいていると大体入っては眺めて帰ってくる。
軽くハンドクリーム塗ったりして。。
最近は「自分を磨く」モットーから、使うようにはなったけれど、ロクシタンはちょっと値段が高いので、さすがに普通には買い揃えられないかな。
・・・と、思ってたらNYは安かった★
しかも友人がL'occitaneと提携してるDELTAで働いていて、彼女のIDを見せると2割引になるとか。これは美味しい・・・。んふふふふふ。
なんで、NYのショップでは店員さん(ハンサムなおかま調な喋り方お兄さん)オススメのしっとりするボディクリームを入手しました。
そのほか、友人からもらったハンドクリーム(小)とリップクリームを使用中してみたところ、これが良い!!リップクリームはBODY SHOPを使っていたのですが、こちらはすごいツルンツルンになります!!
この勢いで使ってると、速攻で日本でも買わなきゃならんなぁ・・・。
■L'OCCITANE
http://www.loccitane.com/
http://www.rakuten.co.jp/sanyodo/486460/509337/
http://www.citywave.com/loccitane/
ずっと前にネットで見つけてからずっとほしかったANbiのTシャツ。
ある日、お台場DECKSでプラプラしてたら、ギャラリーのショップを発見。
「ををっ!」
ほしかった菊Tシャツが売ってるではないですか!!
ネットで調べてみたものの、カタログを申し込むのは有料である上、クレジットカードとかも使えない。ショップまでいつか行くしかないんだぁ・・と諦めていたのです。
さすが販売元のショップだけあって、半袖・長袖・七分袖そろっているではないですか!!
色々悩んだ結果、紫:七分袖/白:半袖を買うことに。
嬉しくて値段も見ないでレジダッシュしてました。
雲もかわいぃかったなぁあ・・・。
相変わらずきりが無い私に、自分であきれてしまいました。
■森のギャラリー
http://www.mori-g.co.jp/
http://www.rakuten.co.jp/mori-g/

愛してやまない手作りグラス達。
昨年伊東に滞在した際に伊豆高原の方まで足を伸ばしてぷらぷらしていたところ、
暇つぶしに最高なこの吹きガラスの工房を発見!
去年は自分用のコップを2個作ったのだけど、さすがは自分好みのコップ。
頑丈な上、気が効いてて使いやすい。
今年はおじいちゃまのビールグラスを作りました(右)。
おじいちゃまはビール大好き。でも身体のこともあって制限中なのです。
みんなが遊びに行くと嬉しくってビール飲み続け。最近は焦りすぎて缶のまま飲んでます。
昔プレゼントしたビール飲む用のマグは扱いが難しいので、日常使いにはなりにくかったので、作りました!
丸っこくて泡が出にくくなるかな、っていうのと、持ちやすいように持ち手を大きめに作りました。
飲むたんびに心配する孫の顔を思い出してくれたなあぁ〜・・・。
相方用のグラスも作りました(左)。
奴は青が大好き。
我が家に来ると自分でさっさとお水とか飲んでるけど、毎回ウロウロしながら、どのグラスにしよう、、と悩んでいるので、定位置にMyコップがあったら喜ぶかなぁ〜って。
これはなんと工房の"先生"が一緒に作ってくれたのです。一番美しい・・・。
伊豆高原ガラス工房
静岡県伊東市大室高原5-635
0557(51)5355
※予約は出来ないので早く行って並ぶべし
なんとここがとにかく素晴らしいのは職人さんがついてくれて、一つ一つの工程を一緒に教えてくれる。
グラスのスタイルや色は自分で選んで、
職人さんと細かいこと(きわをどうする、形などなど)を相談する。
肝心な溶かしたガラスの加工などのプロ技も間近で見学しながら、
自分が作りたいスタイルのガラス器を作る!
"先生"らしき方がいらっしゃったのだが、もう神業。
同じコップでも完成品のガラスの厚みやバランスが美しい。
柄や色の入り方も繊細で美しさがにじみ出ている。
去年は伊東から2日連続で足をのばしてしまった程。
今年は最初から(母親を除く)家族全員やる気マンマン、最終日の予定は「ガラス吹きに行く」のみ。
いつも旅行先では「どぉ〜すんだぁ〜、どこいくんだぁ〜?」と皆を待ちぼうけしてしまう父は一番張り切っていた。
昨年作った大きなコップを毎晩部屋に持ち込むお茶入れに愛用していたが、不注意で割れてしまったので再度チャレンジ。前回は言われるがままに作っていたが、今回はさすがにウルサイ。。。
大きさと持ちやすさにこだわっているらしい。そんな父がちょっとカワイイ・・・。