ウガンダって、何食べるんだろう、という会話もあったのですが、帰宅してから思わず本棚から取り出した本。
随分前に衝動買いをして、分厚く、内容が濃い分、なかなか読み進められなかったのですが、こういうときに非常に良い。
文化が違えど、、、穀物、野菜、肉。
基本的な「食料」は同じなんですね。
若干、気になるのは、イギリス・アメリカは、、、派手な色のパッケージの食品が多い。
最近旅行した、ドイツ、エジプトを読んでみると、その違いがまた面白い。
この本の面白いところは、データとして、各国の特徴的な情報が掲載されていること。
・クウェート:選挙権を持つ人口は10%
・インド:栄養不良人口:21%
・チャド:マクドナルド、バーガーキング、KFC、ピザハットの店舗数は「0」
・グリーンランド:週4回アザラシを食べる人口20%
・アメリカ:遺伝子組み換え成分を含む加工食品の割合:75%
基準としてフォーカスしている項目がまた面白い。
・マクドナルドの店舗数
・ビックマップの価格
・一人当たりの年間たばこ消費量
最近、本屋で売られてる1000円前後の本の内容を考えれば、この本が2,800円なんて、、、
すごい財産を持っている気分です。
「容疑者Xの献身」で一躍著名作家になった東野圭吾さん。
その中でも綾瀬はるかが出演したドラマになった「白夜行」の原作本。
白夜行で主役になっている「雪穂」という名の少女、名前からして、よく考えるととっても寒いイメージが伝わる。
物語も寒く、そして決して朝にならない、日の下を歩けない、、まるで白夜を行くような物語。
暗い話のようにも思えるが、本当はとってもピュアな恋愛の物語でもあるのです。
そして、普段なら目が行き届かない、思わず見過ごしてしまうような、そんなのが物語りの中で繰り広げられていくのです。
分厚い本の中には、二人が歩んだ19年がつづられています。
知って欲しい。そしてなくして欲しい。。
■白夜行
続編ではなく、同じテーマではあるがまったく違うシチュエーションで描かれたもう一つの白夜行。
それがこの「幻夜」
■幻夜
久しぶりに本のムシになりました。
ウンココロ 寄藤文平さん
(しあわせウンコ生活のススメ)
「通になるなら便通がいい。」

超オススメ本です。
雑誌の広告でおなじみ、大人たばこ養成講座のイラストレーター寄藤文平(よりふじぶんぺい)さんの絵本。
装丁に惹かれて、パラパラーってめくってみたらウンコの事がなんとも面白く、そしてわかりやすく書いてある。
ウンコの形をいくつかの種類に分けて解説しているんですが、中に「プレミアム」なるものがあるんです!
それはいわゆる「まきぐそ」って言われているもの。
チョー立派。
こんなのあるんでしょうか??
食生活含めて健康状態が非常に良い状態だと、これに出会えるようです。
次に良いのは「バナナ型」。
これは、、きっとみんな、一番馴染みがあるはず!
こんな形で種別していくのと同時に、身体の中を工場のラインに例えて、身体の中ではこーんな事になっているんだ!っていうのを、独特の効いたネタ付で絵本にしてくれている!
これは本当に超オススメ本です。
すでに茉莉さんにはオススメしましたが、是非ご一読を!
そして、私みたいに、こーやって、「まきぐそって観たことあります?!」と大声で言いましょう(笑)
ハワイに行くなら、オススメの本。
ガイドブックと一緒に持っていったらどうかなと思う一冊。
ニューヨーク版を購入してからのファン。
歴史的な観点を、観光地にあわせて読む事が出来るので、ちょっとした道端や、そこらにある像の生まれなど。
ガイドブックだけでは語れ切れないコトを伝えてくれます。
ガイドブックをみていくところを決める!
そしてビーチでこの本を読みながら、そのいわれを知る。
旅ってこうやって楽しむんですね!

「人種差別」だということで、廃刊になってしまったちびくろさんぼが復刊したそーです!!!
もともと岩波書店が出してたそーですが、とうとう復刊にならず瑞雲社というところが復刊にふみきったそうです。
知らなかったー。
でも子供心に好きだった本のひとつです。
懐かしい絵本として
「ちいさなおうち」
これはなんか切なかったなあ・・。
最近某プロジェクトで動画やら携帯やらを使うので、エロサイトを参考にしていたりするのです。
でもエロサイトって良くできてるんですね。
びっくりしますよ、マジで。
でもね、今日はそんなんじゃなくって、、
ふと本が読みたい季節なんです。だから楽天ブックスをチェック。
ふむふむ〜。
履歴を見るとよくかってるけど、ほとんど読破していないなあ・・・と思いつつ、読まねばと思いつつ。そしてまた買い物カゴはいっぱいになっていきます。
でも溜めておくんだもん。
読みたい時に、読めそうな時に読むんだもん。ふんふん♪
と、いう流れでランキングを見てみた。
で。驚いたー(@◇@;;キエー
2位「ふたりエッチ(28)」
とかはわかる。
よくみてみると、
5位「巨乳のある風景」
6位「完全犯罪」
10位「人妻教育法」
13位「性的な彼女」
・・と続いていました。(恥ずかしくて写真が載せられないわああああ)
でもデイリーランキングの2位もすごい。
「日本女性の外性器増補改訂版」
も〜つらいよー。こんな時間なのにぃ。
また深夜の衝動買いです。
先日バレンタイン用にシュークリームを焼こうとしたところ、なんと!我が家にはまだ「秤(はかり)」がないことに気がついた!!!これはマズい。
急遽バターケーキ(パウンドケーキ)に切り替えてその場はしのいだものの、やっぱりいるよね・・・。
というわけでタニタのデジタルソーラークッキングスケールをゲット。
やっぱりポイントは、
・デジタルスケール(正確さは・・・目盛りなんだけどねえ)
・ソーラーで電池いらず
・うすべったい収納上手
というのも、、少し話しが戻るけれど、バターケーキがいかんせんうまくいったんですわ。
これこそ昔とった杵づき。
ついでに紀伊国屋でコレも買った。
一流シェフのとっておきパウンドケーキ

(パウンド型2個分のレシピなんでもう一個パウンド型を買おうと思う今日この頃)
完璧。
あとは
ハンドミキーサーを狙うべし!
(一気に買いたい衝動もあったけど、仕方ない・・・。)
(でも1万円を切っているのって素敵・・・。)
これで数倍、作業が楽になるわ。
この本、結構素敵。
フルーツケーキがつくりたーい。いちじく・・・。
ラム酒買って来ようかな〜。
なんていう題名だろう!!という驚きで思わず手にとってしまった本。
本屋で見かけても買えずに普通に帰ってきてしまったが、やはりこれも深夜の衝動買いで思わず購入。
(※最近はアマゾンやめて楽天ブックス。こっちの方が届くのは気持ち早い・・。)
題名からは想像は容易いだろうが、障害者の方の性に関するノンフィクション。
書き手はまだ未熟なところが見えるが、その素直さが性をひとつの視点でしっかりとらえている。
なによりも現実を知る。
それにつきる。
「ボランティアで出来ることなのか?」はある程度突き詰めていて、それでいて、本当の人間の気持ちも見え隠れしている。それでいて自分にも問われているような気がした。
ボランティアでどこまで出来るんだろう?
この本を読んでいて、思い出したのは「援助交際」。世に言うエンコーである。
エンコーでデキル子は援助の為にできるんだよね。対価なりモノを得る為にはできる人はいるんでしょうね。ただここで言っている制約・制限のある中でのセックス。
更には「満たされていない」度合いが容易に想像できる度合いではない。
正直なところ、、偽善者ぶるつもりはないけれど、私にはダメだなーと思った。
覚悟なんて最初からないし。
特殊性に沿ったことなんてできない。だって欲求ってそのものでしょ?!
あー。すげー事だなぁ。
筆者は作家としてはまだ・・?ってところはあるけれど、真意は別としてこのテーマに挑んだんだからすごいと思った。
(かけたい言葉は「お疲れ様。」)
小山薫堂さんの一食入魂をやっとこさ入手しました!

随筆と書いてあります。
これはDANCYUに毎月連載している記事を集めたものです。
実は私はこの小山薫堂さんのコラムが大好き。DANCYU買って一番最初に読むし、端から端まで読んでしまう。
「上には上がいる」というけれど、私にとって彼は本当に憧れる食いしん坊です。
電車の中で1ページ読んでからじっくり休日に読もう〜と思いました。
くすっ。楽しみだわ★うふふふふふ
今日は銀行がとっても混んでいた。
並び疲れてしまった。だからまっすぐ会社に戻らないで久しぶりに本屋さんへ行った。
ふと見つけたTITLe。「逆引きレストランガイド」
なんて素敵なタイトルなんでしょう!!!
ちらっと見ると(好物の)鴨のコンフィとかって書いてある、TITLeという雑誌のブランド、そしてそのタイトル、ちらっと見えた「鴨」で即買い。
週末は焼肉を食べに行く予定なんだけど、思い切ってフレンチ行きたいなぁ・・・なーんちゃって。
でもこのTITLeはすごい。
私の中で隠れ家、そして雑誌や本には掲載されないと思っていたお店が、なんと2軒も掲載されてしまっていた。●ーブリー●とか、はっ●HOUS●とかーー。ここは内緒のお店なのにぃぃぃ。
と地団駄踏んでみたりして。
そうなってしまった以上、blogに書いちゃった方が自己満足なのでし(^^;
(また捨てられない雑誌を買ってしまった・・・・・・はぁぁぁぁ)
TVからは小田和正が流れてきます。
ふと思い出したけど、昔はオフコースを聞いていたことがあったなぁ・・・。だからかな、こんなに懐かしいのは。相変わらず素敵な歌声ですね、小田さん。
ハリー・ポッターシリーズ最新刊「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」、上下巻を鈴鹿での暇な時間などを利用して読破しました。
今までのハリポタにはない、ゆったりとした1年間を表現していました。
嵐の前の静けさ、とも言えるかもしれないけど(笑)
昔ハリーの子供っぽさが、困難に立ち向かうには幼いよ・・って思っていたけど、もう大人になっていくんですね。日本でいう中学生。色々なことを理解する年頃。
今回はハリーには近くで色々示唆してくれる人が少ないのにもかかわらず、その少ない人の行動で振り回されてしまっているハリーがいます。
疎外感を感じたり。。。
でもそれはハリーが大人になるためにどうしても必要だったんですねー。
これは想像ですが、次の巻で、ハリーは大きな戦いが始まり、色々な苦難が待ち受けているんだと思います。そのためにはどうしても必要な1年間だったんですよ。。
悲しくさびしい1年であっただろうけど、次がどうなるのか、何がくるのか、そういった意味でドキドキします。
とある人に「カウンセラーになってはどうだろう?」と言われた事があった。
色々な条件が重なり、適任なところがあるらしい。自覚は全く無し。
なんだかねぇ。
それを一緒に聞いていた母親が何を勘違いしたのか、、誕生日に本をプレゼントしてくれた。
君が読みたかったんじゃないのかい?!(汗)
今日から人生が変わるスピリチュアル・レッスン
―本当の幸せと奇跡を引きよせる
著者はアラン・コーエン(Alan Hohen)氏。
自己啓発系の本を多く書いている人で世界的に有名な方らしい。
「スピリチュアル系」の作家とも言われているそうだ。
本屋でパラパラめくったことがあるけれど、苦手な分野の本だったので、さっさと次の本に移った記憶が(汗)
気持ちをポジティブに持つことはとても大切だし、それによって幸せだと思える事も確かに幸せだと思う。
だけど自分の世界の中で幸せになって、リアルにもそういう気持ちになれるかどうかが大事ではないかな。読めばよいってもんじゃないだろうし。。。
でもカウンセリングだったり自己啓発の一歩手前にいる人が読んでいるのかな。
なんか宗教に近い印象を受けたかな。
聖書とかもそういうところがあるが、断定的な言い方も結構多かった。
そう、聖書!
友人のクリスチャンが持っている本が聖書だった。。。「本当に持ち歩いてるんだ?!」って言ってたら「単なる暇つぶし」と言っていたが、暇つぶしで聖書持ってる人、初めて見たよ!
という余談はおいて置いて・・・。
スピリチュアル・レッスンという本がどういう本なのかは、解説と目次を見ると少しわかる。
あなたの人生は、あなた自身が望んだものですか? 思い通りに生きたいのなら、あなたの内なる声に耳を傾けてください。よりよい人生を取り戻し、真の意味で生きるための指針をエッセー形式で綴る。
1 自分の人生を他人まかせにしないこと
2 苦しみを受け入れてはいけない
3 見た目にだまされないこと
4 嫌なことはがんばらなくていい
5 自分自身を認めてあげよう
6 「ノー」と言いなさい
7 何でも自分でやらないこと
8 他人を変えようとしてはいけない
9 魂を貧しくする生き方はやめなさい
10 いつも楽しむことを忘れずに
生きることは疲れることだと感じているあなたに、望むような人生をおくるために日々の些細な心がまえから自分を変える方法を紹介。
※社会性からNOっていえないこともあるよな・・・
時には自分が幸せになることも大切ですよね。
でも私は自分よりも人を幸せにしてあげる事の方が大切だし、偉大だと思います。
「僕が君を幸せにする」←本当に出来る人が言う言葉ね。。。
これにはくらっと来ますね。
一番好きなのは「一緒に幸せになろう」かなぁ。
どっちか任せなんてつまらない!人の気持ちには絶対波があるんだから、一緒に波みたいに一緒に考えていける事が一番一緒に生きて行ってる感があるかも。
いやぁ〜〜〜・・・
それにしても何も説明が無い状態で、この本を手渡された時には、一瞬目の前の世界が真っ白になりました。
ショックですよ、こういうネタをいきなり振られては・・・(汗)
「えぇっ?!あたしって不幸そう???」
あぁ、焦った。
いくら読んでも自分の世界を作って閉じこもっちゃってるような本じゃないかと思うんだけどなぁ・・・・。いや、ポジティブになれるんだったらそれに越した事は無いと思うし、読んだ人が幸せだって思えたら良いと思うし。
でも私はカウンセリングなんてしないし、将来的にもしようとは全く思ってないし。
自分にとっても必要だとは思えない、そんなに人生に対して悲観的ではないと思うんで。
読んでいてすごく関心を持っている人は申し訳ないけれど、私にはまだ"早い"ようです。
すいません、読まなくていいですか?m(_ _;)m >ママ
号泣する準備はできていたとは、たまたま本屋で目に留まって、そこに書いてあったコメントに惹かれて、、、そして買ってしまった本である。
# 直木賞おめでとうございます>香織さん
冷静と情熱のあいだ―Rossoを読んでなんて読みやすい、情景を映し出すのがうまいんだろうなぁと思った。
特に同じ女性だから感じるのかもしれない、感性に親近感を覚えた。
押し付けるでもなく自然に微細な情景が浮かぶ。
何の予備知識もなく買ってしまったので、開いてから短編集だとわかり、衝動的な購買に少し反省。短編集とはいえ、何かひとつまっすぐ通っているものを感じました。
とある情景や人間関係を時に暖かく、時には辛辣に、一つ一つ手を抜かずに表現している短編集。
心が痛くなったり、なんか重荷が取れるような気持ちになります。
最後まで読んでから前をもう一度読み直してみたら、不思議なことにひとつひとつの話が心に刻まれていました。なんだろう、何かを示唆されているような、、、不思議な気持ちになる本。
読み終わってからすぐに、使われている言葉が良いと感動。
一話につき一本の線がひける感じ。
普段の自分の世界からは少し飛んで出てしまったようなすがすがしい気持ちになる。
(・・・・羽が生えた自分を想像したら萎えた)
自分の代わりに本が泣いてくれたり、本が笑ってくれたり、本がやきもち焼いてくれたり、本が振り返らずに歩いていってしまった・・・のかな。
こう書いていて思うが、う〜ん、、、読書感想文が得意だった自分はどこに行ってしまったんだろう。
タイミングが良いことに、歌の歌詞を作っている友人が困っていたので寄贈。