この1年すっかりハマっています。
特に、白鳥の湖は浅川紫織×清水健太の二人を2度。
松岡梨絵がオディールをやったのが1度。
それだけ観ていると、小さいところで少しずつ工夫されている熊川演出の舞台がみえてくる。
研ぎ澄まされた緊張感が熊川舞台の特徴、、かもしれない。
どのバレエ団でも、踊り手の個性とともに、演出側のバレエ団だったり客員演出家などの色が出るもの。
Kバレエが熊川を体現しているものなんだ、表現者であるんだ、というのがとても伝わってくる。
バレエ界では、海外で活躍したダンサーの居所が、、、実は少ない。
熊川の舞台にたつソリスト達は、そんな環境から熊川と共に歩むことを決めたヒトも多いのだろう。
一番驚いたのは、白鳥たち。
日本で一番レベルの高いコールドが観られるのも、もうヒトツの醍醐味。
(ただし、、、2008年公演は正直レベルが下がったが。)
ソリスト達のレベルの高さもすばらしい。
日本の多くのバレエ団では、「かわいい」「かっこいい」個性を振りまくダンサーが多いけれど、技術力と表現力で役になりきる表現者がとても多いように思います。
まあー、舞台チケットは高いけれど、買う価値あり。
■愛用している楽天では、Kバレエチケットの扱いがありませんでしたが、
非常にリーズナブルなチケットがちらほら。。(笑
→→こちらからどうぞ。
■チケットスペースへ。
http://www.ints.co.jp/k_ballet_2008summer/index.htm