父が「ホタテ食べる?」とメールくれた。
ん???
「食べる、食べる。」
ゴルフの打ちっぱなしいって帰って、もらった箱を開けてみる。と・・・だ・・・。
よく考えれば、ホタテ→発泡スチロールの箱。
そしたら連想できるだろうよ、あたし(涙)
ええ。。。
殻つき・・。
まあるい殻のホタテちゃん。。。
ガーン。
あけた勢いを守らねば、こいつらと格闘はできない・・。
そう考えながら、ナイフを持ち出し手順どおりに殻と殻の間に、、平らなほうを上にして、上の殻に沿うようにナイフを入れる。
すんなり入る・・・
かと思いきや!
「ゴチッ」
ゆるゆるして、もう力尽きていると思っていたホタテちゃんでしたが、思わぬ抵抗にあう(><)
急にしまったもんだから、思わず
「ぎゅあ〜〜〜!」
と変な叫び声を出してしまったあたし。
もう一度気を取り直し、ぐっとナイフを入れる。
まるで「むぅぅっぅ」と言っているかのように、ギュっと殻に力が入る。
格闘。 これはまさに、、格闘です。
そうなると、「フ、私にかなうかしら」なんて変な気分になってまたナイフでソリソリ〜と切り離していく。
上の殻からきれいに離して、下の殻もきれいにソリソリとナイフでつる〜んと身をとる。
さ。次は身だ。
捨てるところだけ包丁で切り離す、、、
すると、切った貝柱が「ビクビク!!」と・・・
また「んぎゃああ」と変な声が出てしまうわたし(涙
いやあ、、、なんか大変。
紐と内臓と、、捨てるところと貝柱。
なんとか5つをさばき終わると、肉体的な疲労ではなく、、妙な心理的疲れがどっとくる(汗)
貝柱はお刺身で。
紐も。
紐のはじっこ部分と、内臓(ピンクとしろ)の部分はバターと、ちょびっとしょうゆでアクセントをつけてソテー。
うんま〜〜〜〜〜〜。
このバターソース、相当美味。このままレストランで出たら、パンつけて食べちゃう(><
お刺身は頂き物の、おさしみしょうゆ。
これ、ちょっと甘いんですが・・・すんごい合う(涙)
おいしい〜〜〜!!!
このおしょうゆ、ハマりそうです。
九州では結構メジャーな存在らしいですが、、甘いんですよね。
しかしこの甘さが白身のお魚なんかにはあうようです。
ホタテにも風味を倍増させる、すばらしい相性でした。
■マツキン さしみしょうゆ甘口
http://www.matukin.jp/disp.php?code=017
今日の教訓。
殻つきホタテと格闘するなら、先に覚悟してから挑むべし(−−
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| 殻付ホタテ貝【三陸産】「5枚セット」貝柱の一番大きなサイズ厳選 ヘラが別売りしていたようですが、普通のナイフでいけました。 |
おネエMANSでマロンさんが紹介していたサムゲタンの備忘録。
記事のもとはこちらです。
http://www.ntv.co.jp/one-mans/otoku/index.html
これ、簡単でおいしそうです。