先日食べた豆苗をそのまんま水につけて2週間放置。
なんと!2週間で買った時と同じくらいに成長。
この豆苗。エンドウ豆のマメの芽だそうです。再利用可能なのがすごいエコな感じがするお野菜です。
火を入れるとしんなりしてちびっこくなってしまうんですが、うっすら苦味があって、超好み。
豆苗と牛肉、タマネギ、ピーマン、残ってたネギを野菜炒めに。

新たまねぎを水にさらしてサラダに。
かけたのがこのゼリードレッシング(エバラ食品)。
CMを見てから一度食べてみたかったの〜!
結構味が濃いのでかけすぎ注意ですね、、私は明らかにかけすぎ(涙)しょっぱかったー
そして父が買ってきたとみられる農家の直販ほうれん草。
お湯を沸かし始めてから、一昨日の夜のナメクジ退治で塩がきれていた事を思い出した。
小さじ1杯だけしかないーー(@◇@;;;;
これに土鍋で炊いたご飯を冷凍庫からひっぱりだしてみる。
電子レンジでチンして頂きます。
うふ。うふふふふ。
長崎土産でもらいました。
母と妹から。。。
一つ一つが小分けになっていて、そのままレンジでチン!
レンジの中で袋が「ポン!」とはじけてふわふわ〜と湯気が上がります。
もてるくらいに冷めたらパクリ!
堅くない!パオ(包)はフワフワしてるし、お肉もジューシー。意外とガチガチになってそうなイメージがあったので少し食べるまでに勇気が必要だったんだけど、バタバタした朝ごはんにはピッタリなので、激減し、もう残り少ない、、、
朝起きて朝風呂に入って、出たら着替えてレンジに放り込む。
その後諸々準備している間に出来上がるので、メイク前に口に放り込む♪
これが結構本格的な角煮なので満足バッチリ★
お土産だけでなくて、お歳暮なんかにも良いかもしれないー。
パッケージを見るとメーカー名は蘇州林(そしゅうりん)とあります。
さて、もちろん私は検索、検索(((@▼@)ノ
検索した結果、蘇州林(そしゅうりん)は有名だけど、それと比較されてどうやら長崎名物角煮まんとして優秀なのは、
岩崎本舗らしい。
うむうむ。今度お取り寄せしてみるかしら〜♪

日本映画の傑作、Shall we ダンス?のハリウッド版。
なんとも豪華なリチャード・ギア、ジェニファー・ロペスが主演しているという代物。
何度見ても面白い映画なので、観てみたい気持ちと観たくないという気持ちで、アワワワしていたのですが観てしまいました。
ハリウッド版はハリウッドらしい。。アメリカ的な作り方。
リチャード・ギアはダンスをするにはピッタリ。
とってもかっこいい(笑)
でも、改めて元祖の日本版を観て比べてみると、感情表現なんかが細かく伝わってくるので、どうしても役所公司の方が目力なんかも強くて。。
あ。
そうそう、もう一つの感動。
竹中直人を超える俳優は、ある意味あの役どころではイナイのだという事。
リチャード・ギアのインタビューでもご本人が言っていたけど、名作だけに「やりたくなかった」らしいです。
日本映画も捨てられませんね。
(新卒の面接中に、日本映画はダメだ!と豪語していた子がいましたが、もっと観て欲しいなぁ。)
■シャル・ウィー・ダンス?
ハリウッド版 Shall we dance?
http://www.shallwedance-movie.jp/
某結婚式の後、へとへとでタクシーに乗ったところ、表参道と神宮の交差点の間にもくもくした緑色の建物を発見。

ここはただのカフェじゃなかったっけ?!
よーくみると「MIST CAFE」と書いてある。
おうちに帰ってからググってみると、(正確にはヤフってみると)発見!
なんと4月29日〜5月7日(土)までの限定オープンではないですか!しかもペリエを使ったオリジナルメニュー。
すごーい。行けばよかった。
■「Perrier Mist Cafe 」 ゴールデンウィーク、表参道に世界初・霧のカフェが出現。
http://waters.nestle.co.jp/perrier/news/news_02.html
4月29日(祝・金)「みどりの日」から5月7日(土)まで、表参道のカフェ 「>montoak が世界で初めてのミストカフェへと変貌を遂げます。ペリエのグリーンをモチーフにスパークリング・ランドスケープを創出するのは、「霧の彫刻家」として世界的な活躍が注目される中谷芙二子氏。高さ700mの滝に相当する圧力により生まれた霧は、風にのって自在に舞い上がり、刻々と変化し、約2万個ものマイナスイオンを発生させながら都会のブランドストリートの一角に爽やかな空間を出現させます。 日中には霧が新緑に映え、夕暮れからはグリーンのライトに染まって幻想的に浮かび上がるペリエ・ミストカフェ。期間中、ペリエを使った montoak オリジナルメニューも楽しめます。このゴールデンウィーク、是非お見逃しなく。
丁度夕方という事もあって、ふわふわと緑色の綺麗な光と、ミスト(霧)にふんわり囲まれる幻想的なカフェがすごく印象的でした。
あ〜あ。
いっておけばよかったよぉ〜。
※当日は前日からの睡眠不足・疲労と、当日の疲労でヘロヘロだったので、観て、携帯でパチリ。その後はお布団へGOでした〜。
ふと日経新聞で読んだコラムに「ずっしり」ときた。
「オトコ社会を生きる」というテーマで、語っていらっしゃる松永ゆか子さんはあのIBM(開発製造担当兼大和システム開発研究所長)の取締役専務執行役員という肩書きがついていらっしゃる方。
「ITは女性幹部が多い」「セレブ女性が多い」「女社長」と思っている人がいるようだけれど、女社長はいたとしても女性幹部は意外と狭き門だと思います。
IT系の企業で役員レベル以上で、本当に活躍していらっしゃる方というのはかなりのパワーを持っているのが現状ですし。
独立系ですとどちらかにすごく分かれるけれど、尊敬できる女性経営者も多いとは思います。
・・・しかし残念なのは、大企業や組織の中で(サラリーマンから)経営者になる方はとにかく少ない!少ない!!(特にプロフィットな部署)
でも、独立する方がなんぼも楽に自分を活かせると言っていた人もいた。それもあってると思う。。
(こんなところに書くネタではないかもしれないけど)
そもそも敷居の高さというのは目の当たりにして始めてわかるもの。
でも、そんな女性に対して、背中を押してくれるようなコラムに少し心が軽くなりました。
コラムにはこうあります。
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忙しさを体験した女性にとっては、異動や昇進・昇格を告げられると「えー!」と戸惑う、その気持ちもわかる。
しかし男性の場合は「そうか、ライバルの次に俺の番がきたか」などと考えて大抵NOと言わない。
ところが女性は前例が少なく、心の準備ができず独りで悩んで断ってくる。
こんな女性特有の尻込み症候群に陥った方に「ポストは組織からのメッセージ」と申し上げたい。
経営陣、組織はあなたの想像以上にいろいろ考え、ポストを提示しています。
高い波にも素直に乗ってみるものです。
(以上、抜粋)
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私は幼い頃から接した人が経営者が多く、経営者が普通でした。
別に自慢という事ではなくて、そういう人種ばかりのところで育ってしまったのです。
自分ではある意味偏ってしまったが為の欠陥もあると思っています。
だからある意味そういう視点しか持っていないところがありました。実は社会人になってから苦労したのもそんなところ。ある意味、成熟さを上の人間に求めてしまっていたんですよね。
前の会社の元役員と話をしたときに、そんなところを改めて感じていたりして、、、
それが更に自分の中でのトラウマになり、自分のポストって?って考えたときにネガティブになるんですよね。
でもこの内永さんのコラムが心のほこりをさっと吹き飛ばしてくれたような、そんなコラムでした。
また尊敬する人が増えた。