とある日の夜、いつものカレーを食べに十二社通りを通りかかると、目の前にどど〜んとデカい車が通り過ぎた。
Kちゃん曰く、これが噂のマイバッハ(モーターショーで見たはずなのにわからんアタシ)。

夜なのであまりきれいに写っていませんが、向かって左側がセルシオです。
セルシオが普通のセダンくらいの大きさに見えてしまいますね・・・・。
マイバッハの後部座席はちらっとしか見えませんでしたが、モーターショーのようにちょっと離れて見るのとは違って、すぐ真横で見たところ、セルシオが子供の車に見えるくらい大きい。
あまりの対照的な大きさにただただ驚いて「お〜〜お〜〜〜」と大騒ぎの2人。
これなら後ろの座席でノビできるよね。
お尻がうちのお父さんみたい・・・。
この私が食欲がありません。
皆さん、体調には気をつけましょう。
この自分が食欲なくなるんですから、毎日「明日は雹が降る」と思っていたけど、普通の冬ですね、、
元々胃は強くないけれど、シクシクしたり、イタタという程度で、食欲が無くなることはほとんどないのです。
二日酔いでも半日落ち着けば大丈夫。
しかし今回は結構深刻。
多分正月食べ過ぎたんだろうとたかくくっていた、先週後半から少しおかしくなり、コンビニに行っても食べたいものがすっごく限られてしまいました。
「なんでこんなに食べるものにうるさいんだろう」なんて普通に感じていたけど、それはどうやら間違いだったらしい。
土曜日から全滅状態。
朝まで飲んだから?いや、あまり飲んでないから大丈夫。
一日一食が限度(涙)
ちょっと食べただけで、いくらお腹をすいていても気持ち悪くなってしまって、お腹がパンパンに見た目も中身も膨れてしまうのです・・。
しかも脂モノとかは結構胃にきちゃいまして、どっちも食べると胃がパンパンに硬く張ってしまった感じで、見るからにおなかがボッコリ。
これはマズイと思って、よく効く胃薬飲んだら、気持ち悪さと胃の痛みで眠れないというのは落ち着いたのだけど、食欲はなし。
日〜火はチョコレートで栄養補給。
一日一食のパンでなんとか乗り切った。
今日水曜日は、朝帰宅したけど、何か食べないとマズいと思って取り出したのがパックのおかゆ。
絶対食べないと思ってたけど、やっぱり作る間に気持ち悪くなりそうだしこういうときにはいいよねー。
何とか食べてみたけど、胃がずど〜ん。。
はああああ。
雑誌で見つけた国内リゾート。
鹿児島の雅叙苑という旅館ですが、そこはかなり隠れ家的旅館。
その中のスイート、なのかとおもいきや、デイステイのみ(最大10時間1名84,000円)だそうですがヴィラ「天空」というのがあります。
なんていうことでしょう!!!写真を見るとまるで、、、なんだろ!すごい。
山の切り立ったところにあるようで、ごろんとマッサージを受けているときに見える景色は目下の森と360度の空・空・空。まさにその名の通り「天空」。
ここでエステとかしたいー。いきたいなぁ〜〜〜。
旅館の方は一泊二食付き21,150円より。
お出迎えには手作りの和菓子、毎朝の朝食は釜で炊いたご飯。
スローライフを連想できるおもてなし。
和食かと思いきや、その天空の森で食べれるランチは素敵な野菜たっぷりサンドイッチ。パンは焼きたてだそうだ・・・・くうぅぅぅ。
■雅叙苑 (鹿児島)
http://www.myoken-onsen.com/gajyoen/
http://www.miss.ne.jp/magazineinfo/beauty/200311_beauty_1.html
http://www.delicious.ne.jp/html/toku03/kiji03/kiji03_0201_01.htm
先日銀座シャネルにアラン・デュカスプロデュースの「BEIGE東京」がオープンした。
どんな料理が出てくるんだろう??
ニュースからしてすごい気になっていたけど、気がついたらオープンしてた(^^;
そんなお正月。
深夜に「世界最高の料理の巨人アラン・デュカス&エルブジ究極の美食SP」という番組。
次の日が仕事始めだというのにしっかり最後まで見てしまった。
ナビゲーターは雨宮塔子。
(彼女の旦那さんが焼くケーキもおいしいんだよねー、ドライフルーツのケーキ・・・)
すっかりきれいになっていた、更にかなりおいしいもの食べてうらやましい(涙)
エル・ブジ(エル・ブリ?)っていうのは期間限定のスゴイレストランだという事しか知らない。
何を出すのかも想像もつかなかったけど、この番組で明らかに!もーーービデオ撮っておけばよかった(涙)とりあえず本を買おう・・・。
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【番組の見所】
世界の料理人の頂点に立つ二人のシェフ、アラン・デュカスとフェラン・アドリア。
その華麗なる料理の世界にご招待します。
いま世界中の料理人たちが憧れる最高のグラン・シェフ、それがアラン・デュカスとフェラン・アドリアの二人だ。この二人のシェフにスポットをあて、彼らの料理に対する姿勢と素晴らしい料理の秘密を解き明かす、グルメ必見のスペシャル番組。
三つ星レストラン「エル・ブジ」のシェフ、フェラン・アドリア・アコスタは1962年スペイン生まれ。18歳でホテルに皿洗いとして雇われたのをきっかけに料理の世界に。レストランや兵役を務めた海軍で料理の腕を磨き、83年に見習として「エル・ブジ」に入り、84年にシェフに抜擢された。世界中から年間50万件の予約が殺到する「エル・ブジ」は、スペインのリゾート地、ロサスにある。コースメニューは20皿から60皿をこえることもあるという。さらに11月から3月の半年間は営業を休み、次の年のメニュー作り、研究に費やす。
アラン・デュカスは1956年フランス生まれ。72年に料理の見習い修業をはじめ、その後恩師であるアラン・シャペルのもとで経験を積む。87年、モナコの「ルイ15世」の料理長に就任し、90年、33歳で史上最年少の三つ星を獲得。96年パリに「アラン・デュカス」を開店、97年三つ星に。現在はパリ、モナコ、ニューヨークのほか、世界各地にレストランを持つ。今年の12月には東京にシャネルとともに新しいレストラン「ベージュ東京」を出店した。
世界最高のレストランの豪華料理とともに、普通は客の目に触れることのない三つ星レストランの裏側やシェフの仕事ぶりを見ることができる貴重な1時間半となる。
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途中ででてきた「なかひがし」さんのお店は行ってみたい。
あれをみて「のびる」が食べたくなった。。20年ぶりくらいかも(笑)
エル・ブジの人気メニューはHacienda Benazuzaというアンダルシアにある、これもアラン・デュカスプロデュースのホテルで味わえるそうだ。フェラン・アドリアっていうのは科学者みたいだわ。
調理方法、素材、雰囲気。色々なところに目ざとくサービスを徹底しているアラン・デュカスは本当にすごいなあと思う。
自分の仕事のスタンスからして、普通こだわらないところにまでこだわるところがあるので、彼のような意識を持っている人にはとっても惹かれてしまいます。ドキドキ。
色々語りたいけど、それどころじゃない今日のごろ。。
※うらやましくも体験記を発見:
(無断リンク)http://www3.big.or.jp/~m-taka/jyoho/fs3.htm