2009年01月24日

編み物:編み棒(基本編)

編み棒って、いろんな種類・サイズ・価格、あって悩んでしまうもんですよね。

私自身は、竹やら、プラスチックやら、金属やら、色々使ってみましたが、値段重視で決めていいのではないかと思います。

スタンダードにいくなら、『竹』をオススメします。

手触りや、編んでいるときの感じに一番なじみがある竹は、プラスチックや金属にはない暖かさがあります。特に、クローバーの『匠』シリーズが好きです。
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■2本針

お尻に玉がついたスタンダードに、、というのが正しいのか、いわゆる「編み棒」です。
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マフラーなどまっすぐ編んでいくなら、これですね。

編み棒 『クロバー棒針 匠』(CLOVER)
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サイズは0号〜15号とかまであります。
号は、『太さ』です。
使う毛糸などによって選べばOK。
編み方によっては、細いもの・太いものを使い分けますが、作図などを参考に調整すればOKだと思います。

そんなわけで、編めば編むほど、道具は増えてきます。(笑)

通常の編み棒の長さは、30cmくらいですが、マフラーなど小さな幅で編むもの用に、少し短い23cmのものも出ています。
これは便利。思わずそういうのも購入してしまいました。

編み棒 『匠 ミニ棒針』(CLOVER)
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■メビウス、輪針

帽子や、セーターの襟ぐりなんかを編む時に使う輪針。
最近はナイロンのコードなどがついて、ループ状のものが主力のようですが、『4本』『5本』というセットになっているものも、用途は一緒です。

ループがいいのか、4〜5本になっているのがいいのか?!

個人的には、4本セットの方が、色々使えて手軽かなと思いますが、編む時はやや面倒ですね。
(セーターのような大物を編むなら、5本ですが)

ピンポイントで「帽子を作りたい!」とか、「ネックウォーマーを編みたい!」というところなら、ループが楽チンだと思います。
最近では、このループを利用した『メビウス編み』なんていうものも。
クルクル〜と編むだけなので、楽チンのようです。
ただ、目作りをする際は、棒状のものが必要なので、お忘れなく★

編み棒 『クロバー棒針 匠 4本』(CLOVER)
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(パッケージが見た目では玉付き2本組みと違いがわかりにくいので、ご注意下さい。)

『クロバー輪針 匠 メビウス40cm』(CLOVER)
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※40cmのほかにもサイズが豊富です
60cm』 『80cm』 『100cm』 『120cm
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種類が豊富なので、思いっきり『匠』に寄せてご紹介しましたが、予算などに応じて試してください。

ちなみに、個人的な感想としては、プラスチックは軽いというメリットもありますが、編んでいくうちに、重みもあってか、早速曲がっちゃうかなー・・・。
ぐにゃん、としちゃうと編みにくくて、私はあまり好きではありません。

ただ、金属製は場合によってはいいかも。
冷たく金属感はありますが、毛糸のすべりがすごくいいのです。
目が細かくなってしまいそうなときは、かえって使いやすいかもしれません。

クロバー編み針『ニューカラー』(クロバー)
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太いけど、軽いのがいい。
シルク系などの細かいものを編みたい。

そんなときにはいいかも。
種類も豊富なので、ご参考までに!

楽天の中では、「手芸の山久(http://www.yama9.com/)」さんが品揃えも価格もピカイチ。
扱いとしても、色々図を載せてくれているので、ここがオススメかも。
ニューカラーはこちらからも是非!

編み棒については、非常に種類も多いですから、こんな表を見ながらチェックしてみてもいいかもしれませんよ。その場で悩むのが、一番勿体ないので(^^;;;

クロバー あみ針 規格・品目表
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投稿者 miwako : 2009年01月24日 12:18 | トラックバック
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