ウガンダって、何食べるんだろう、という会話もあったのですが、帰宅してから思わず本棚から取り出した本。
随分前に衝動買いをして、分厚く、内容が濃い分、なかなか読み進められなかったのですが、こういうときに非常に良い。
文化が違えど、、、穀物、野菜、肉。
基本的な「食料」は同じなんですね。
若干、気になるのは、イギリス・アメリカは、、、派手な色のパッケージの食品が多い。
最近旅行した、ドイツ、エジプトを読んでみると、その違いがまた面白い。
この本の面白いところは、データとして、各国の特徴的な情報が掲載されていること。
・クウェート:選挙権を持つ人口は10%
・インド:栄養不良人口:21%
・チャド:マクドナルド、バーガーキング、KFC、ピザハットの店舗数は「0」
・グリーンランド:週4回アザラシを食べる人口20%
・アメリカ:遺伝子組み換え成分を含む加工食品の割合:75%
基準としてフォーカスしている項目がまた面白い。
・マクドナルドの店舗数
・ビックマップの価格
・一人当たりの年間たばこ消費量
最近、本屋で売られてる1000円前後の本の内容を考えれば、この本が2,800円なんて、、、
すごい財産を持っている気分です。