JAZZは飲み放題(笑)だったが為、ちょっとしたしゃれっ気を出した格好をして山手線で向かいました。
さみー・・。
原宿の駅のホームで、腰ばきジーンズっていうか、膝ばきジーンズっていうんですかね。
ちょっと面白いボトムスを履いていた男の子がいたので、ちょっとチェック。
相方に「(コソコソ)膝までズボンが落ちてるよっっ」って言ってみたところ、「あれはズボンが二重になってるんだよ」と解説してもらった。
「へー・・・。凝ってるんだねえ」
という世間話をしながら、その男の子とその彼女の後ろに並んで電車を待った。
すると。。
いきなりその膝履きボトムスを履いた男の子は、横に立っていた背が小さい彼女を、、
膝の後ろを「ガスッ」とマジ蹴り。
私ら:「え(@◇@;(ステレオ)」
当然みていた私らは呆然してしまった。
私「(呆然しながら)・・・え。・・つーかビビッタ。」
相方「うん。びびった。」
そのまま私ら2人の会話は止まる。
そんな私らが注目しているのにも気がつかない男の子は、手に持っていた卒業証書が入っているような筒で、これまたかなり力を入れて女の子の腕をガスっと一発。
私「ひぃっ・・・(汗)」
ここまで公共の場でバイオレンスはちょっとビックリ。
止めに入ろうかどうかすごい悩む。。
でも困った事に・・、いや、不思議なことに、彼女は伏せ目がちに彼を睨んだりするけれど、声に出して反抗したり、「やめてよぉ」とも言わないでされるがまま。
そうすると、、観てるしかないのかな。
原宿から乗った山手線では、おばちゃん2人組みの会話のような会話がされていました。
「イヤならきちんと言えばいいのに、、、嫌じゃないのかな」
「立派なバック持ってるんだから、反撃すればいいのに」
そんな会話をしながら隣の扉辺りで私たちは引き続き観察。
その視線に気がつかない上に、周りの人もヒキヒキなのにその男の子は相変わらずバイオレンス。
また卒業証書の筒で、首の後ろ辺りを「ガン」って音がするくらいの力で2回連続殴る。
彼女の安物っぽいが精一杯おしゃれな感じのウェスタンブーツの先っちょに凄まじい強さのケリ。
「そういう趣味、、プレイかもしれないし」
「反対に後で彼女がまたいたぶられちゃうんじゃ」
こういうのはうちの相方。
多分、私が見ているだけでフツフツと怒りがたまってキレそうなのを察知したんでしょう。
茶化し始めました。。。
それくらい山手線の中はすごい雰囲気だったんです。
その後、品川で降りるとその2人も降りる。
(馬鹿にしている訳ではありませんが!!)
私「このまま京急に乗っちゃったりして。」
と予測すると、、、
ぴったんこ。
そのまま2人は相変わらず2人並んで京急に消えていきました。
いまどき。。って思いましたけど、意外といるんですね、
バイオレンスなプライベート生活。
私なら多分、、いや、絶対、ぶん殴り返しますが。
投稿者 miwako : 2006年01月30日 00:33 | トラックバック