2005年01月10日

アラン・デュカスに魅せられる

先日銀座シャネルにアラン・デュカスプロデュースの「BEIGE東京」がオープンした。
どんな料理が出てくるんだろう??
ニュースからしてすごい気になっていたけど、気がついたらオープンしてた(^^;

そんなお正月。
深夜に「世界最高の料理の巨人アラン・デュカス&エルブジ究極の美食SP」という番組。
次の日が仕事始めだというのにしっかり最後まで見てしまった。

ナビゲーターは雨宮塔子。
(彼女の旦那さんが焼くケーキもおいしいんだよねー、ドライフルーツのケーキ・・・)
すっかりきれいになっていた、更にかなりおいしいもの食べてうらやましい(涙)

エル・ブジ(エル・ブリ?)っていうのは期間限定のスゴイレストランだという事しか知らない。
何を出すのかも想像もつかなかったけど、この番組で明らかに!もーーービデオ撮っておけばよかった(涙)とりあえず本を買おう・・・。

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【番組の見所】
世界の料理人の頂点に立つ二人のシェフ、アラン・デュカスとフェラン・アドリア。
その華麗なる料理の世界にご招待します。

 いま世界中の料理人たちが憧れる最高のグラン・シェフ、それがアラン・デュカスとフェラン・アドリアの二人だ。この二人のシェフにスポットをあて、彼らの料理に対する姿勢と素晴らしい料理の秘密を解き明かす、グルメ必見のスペシャル番組。
 三つ星レストラン「エル・ブジ」のシェフ、フェラン・アドリア・アコスタは1962年スペイン生まれ。18歳でホテルに皿洗いとして雇われたのをきっかけに料理の世界に。レストランや兵役を務めた海軍で料理の腕を磨き、83年に見習として「エル・ブジ」に入り、84年にシェフに抜擢された。世界中から年間50万件の予約が殺到する「エル・ブジ」は、スペインのリゾート地、ロサスにある。コースメニューは20皿から60皿をこえることもあるという。さらに11月から3月の半年間は営業を休み、次の年のメニュー作り、研究に費やす。
 アラン・デュカスは1956年フランス生まれ。72年に料理の見習い修業をはじめ、その後恩師であるアラン・シャペルのもとで経験を積む。87年、モナコの「ルイ15世」の料理長に就任し、90年、33歳で史上最年少の三つ星を獲得。96年パリに「アラン・デュカス」を開店、97年三つ星に。現在はパリ、モナコ、ニューヨークのほか、世界各地にレストランを持つ。今年の12月には東京にシャネルとともに新しいレストラン「ベージュ東京」を出店した。
 世界最高のレストランの豪華料理とともに、普通は客の目に触れることのない三つ星レストランの裏側やシェフの仕事ぶりを見ることができる貴重な1時間半となる。
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途中ででてきた「なかひがし」さんのお店は行ってみたい。
あれをみて「のびる」が食べたくなった。。20年ぶりくらいかも(笑)

エル・ブジの人気メニューはHacienda Benazuzaというアンダルシアにある、これもアラン・デュカスプロデュースのホテルで味わえるそうだ。フェラン・アドリアっていうのは科学者みたいだわ。

調理方法、素材、雰囲気。色々なところに目ざとくサービスを徹底しているアラン・デュカスは本当にすごいなあと思う。
自分の仕事のスタンスからして、普通こだわらないところにまでこだわるところがあるので、彼のような意識を持っている人にはとっても惹かれてしまいます。ドキドキ。

色々語りたいけど、それどころじゃない今日のごろ。。

※うらやましくも体験記を発見:
(無断リンク)http://www3.big.or.jp/~m-taka/jyoho/fs3.htm

投稿者 miwako : 2005年01月10日 15:12 | トラックバック
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あたしも正月偶然にこの番組見たよ(去年の同じ枠はバーゼルフェアを目指す時計職人の話だったよ) 料理人ていうか「職人」だと思った。ここまでのこだわりってものすごいよね。高級レストランあんまり得意じゃないアタクシですがこの人のは食べてみたいと思った。・・・いったい福沢諭吉を何人財布に入れてけば食べられるんでしょう(^^;;

Posted by: rumi : 2005年01月20日 02:15

みたみた???
あれはすご〜くよかったよね!!

でも福沢さん。。なんて気にしている時点でダメなんだろうね。
限度額なしのカードでさらっとお会計〜♪だよねええ。。。多分!!!
一生縁がなさそうだな〜〜。

Posted by: miwako : 2005年01月26日 19:01
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