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2008年09月08日

行きたいトコロ [Category : ヒトリゴト]

最近ちょっと気になる生きたいところ!

・ハンガリー
・トルコ
・イスタンブール
・ラオス
・フィンランド

また、行きたいトコロ
・エジプト アスワン〜アブ・シンベル
 http://www.egypt.or.jp/local/AbuSimbel.html

・ハワイ マウイ〜カウアイ、ビックアイランド!Whale Watching!


メモにしては具体的だなぁ(笑)

2008年08月24日

「地球の食卓」世界24カ国の家族のご飯 [Category : BOOK]

ウガンダって、何食べるんだろう、という会話もあったのですが、帰宅してから思わず本棚から取り出した本。

随分前に衝動買いをして、分厚く、内容が濃い分、なかなか読み進められなかったのですが、こういうときに非常に良い。

200808chikyuushokutaku.jpg
「地球の食卓」世界24カ国の家族のご飯

文化が違えど、、、穀物、野菜、肉。
基本的な「食料」は同じなんですね。

若干、気になるのは、イギリス・アメリカは、、、派手な色のパッケージの食品が多い。

最近旅行した、ドイツ、エジプトを読んでみると、その違いがまた面白い。

この本の面白いところは、データとして、各国の特徴的な情報が掲載されていること。
・クウェート:選挙権を持つ人口は10%
・インド:栄養不良人口:21%
・チャド:マクドナルド、バーガーキング、KFC、ピザハットの店舗数は「0」
・グリーンランド:週4回アザラシを食べる人口20%
・アメリカ:遺伝子組み換え成分を含む加工食品の割合:75%

基準としてフォーカスしている項目がまた面白い。
・マクドナルドの店舗数
・ビックマップの価格
・一人当たりの年間たばこ消費量

最近、本屋で売られてる1000円前後の本の内容を考えれば、この本が2,800円なんて、、、
すごい財産を持っている気分です。

2008年08月23日

飲めない水。メジナ虫。 [Category : ヒトリゴト]

元同僚が、青年海外協力隊で海外に行くというんで、久しぶりに再会。

きっとアフリカ方面だろうと思っていたのですが、、、、
よくよく行き先を聞くと、「ウガンダ」に行くと。

ウガンダ!?」

そんなウガンダで何をするのか聞いているうちに、同じ地球上で起きているとんでもない事実・・・について、、知ることになった。

クーリエ読んでいると、同じ水でも、飲めない水を子供が飲んで死んでしまっている事実を伝えている。
衝撃的なことではあるが、読むのと、聞くのでは、大きく違った。

・・・マスコミ系の仕事が多い私にとって、文字で読ませるのに比べ、人物の語らいがいかに訴求力を持っているかは、十分知っている。
この内容を実際に話されて聞くには、あまりに衝撃的だった。

※とはいえ、これもBlogという文字媒体なんですけどね(^^;

「メジナ虫」 ※メジナチュウと読みます
って聞いた事ありますか?

偶然にも、先日のあいのりでメジナ虫についての説明をイラストでしていたのですが、イラストの解説なので、するっと流していました。
協力隊で現地に向かう友人は、もちろん、、必要知識を得る為に研修に参加していて、その中の一環で見聞きしたことを教えてくれた。

メジナ虫は、Guinea Worm ともよばれ、井戸の水(見た目はきれい)などを、そのまま飲むことで体内に入ってしまう寄生虫。
ミジンコの中に幼虫がおり、体内で回虫のように成長する。
胃腸を食い破り、体内を循環した挙句、ある日突然、体から飛び出てくる・・・・といいます。

この過程で、激痛と発熱となり、時には命を落とすこともあるそうです。


例えばこの寄生虫の感染、防ぐ方法はある意味簡単なこと。
水を、きちんと煮沸など消毒がされた水を飲めばいいのだ。

残念ながら、ウガンダのように、戦争や宗教が多く入り乱れ、奴隷文化が残っている地域では、このように「清潔な水」を飲む習慣が無いようなのです。
それだけではない。
エイズもそうだ。
エイズに関するきちんとした知識がないから、感染もしてしまう。
女性の立場の低さもあるようだ。

更にひどいことに、エイズの知識が無いことによって、エイズ感染者が「怖い」「汚い」といった差別が生まれてしまう。ある子供が、「怖いから」とフォークで刺してしまった事で、亡くなってしまう・・・・とか。


子供は毎朝、水を汲みに数時間かけて水場に向かう。
それが仕事だから。

ただ、その水も安全ではない。

そんな子供に、靴を渡しても、、
靴を「はく」ものだと認識しない。「なんだろう?」でしかない。。

だとか。

うーん。
非常にガツンときたなー。。


思わず、You Tubeで検索しましたが、少し後悔しました。。
興味があるヒトは、是非GoogleでもYouTubeでも・・・。

2008年08月19日

ALC「1000時間ヒアリングマラソン」 [Category : GOODS]

血迷ったのかもしれません(滝汗)
5万円する英語教材を買ってしまいました。

英語は嫌いではないが、きちんとしゃべれたり、英語で映画やドラマをもう少し楽しみたい。
発言はまだ無理でも、言ってる事くらいは聞けるように・・・。

そう切に願いつつ、やっとこさ重い腰をあげて、英語教材をチェック。

口コミをいろいろ調べたところ、やはりアルクがNo.1でした。

そして買いました。



アルク(ALC)の「1000時間ヒアリングマラソン」

これからどこまで出来るでしょう。

後日、レポートしたいと思います。

周囲の人は結構使っていると思うアルク
とうとうお世話になります。。
200808ALC2.gif
地球人ネットワークを創るアルク
アルク 楽天市場(ここで買った・・。)

2008年06月13日

「白鳥の湖」Kバレエカンパニー [Category : FAVORITE]

この1年すっかりハマっています。

特に、白鳥の湖は浅川紫織×清水健太の二人を2度。
松岡梨絵がオディールをやったのが1度。

それだけ観ていると、小さいところで少しずつ工夫されている熊川演出の舞台がみえてくる。

最初にみた2007年のInformationがこちら。
200808Kballet-01.jpg
200808Kballet-02.jpg

研ぎ澄まされた緊張感が熊川舞台の特徴、、かもしれない。
どのバレエ団でも、踊り手の個性とともに、演出側のバレエ団だったり客員演出家などの色が出るもの。

Kバレエが熊川を体現しているものなんだ、表現者であるんだ、というのがとても伝わってくる。


バレエ界では、海外で活躍したダンサーの居所が、、、実は少ない。
熊川の舞台にたつソリスト達は、そんな環境から熊川と共に歩むことを決めたヒトも多いのだろう。

一番驚いたのは、白鳥たち。

日本で一番レベルの高いコールドが観られるのも、もうヒトツの醍醐味。

(ただし、、、2008年公演は正直レベルが下がったが。)

ソリスト達のレベルの高さもすばらしい。
日本の多くのバレエ団では、「かわいい」「かっこいい」個性を振りまくダンサーが多いけれど、技術力と表現力で役になりきる表現者がとても多いように思います。

まあー、舞台チケットは高いけれど、買う価値あり。


■愛用している楽天では、Kバレエチケットの扱いがありませんでしたが、
 非常にリーズナブルなチケットがちらほら。。(笑
 →→こちらからどうぞ。

■チケットスペースへ。
 http://www.ints.co.jp/k_ballet_2008summer/index.htm